カテゴリー「咲樹の日記」の記事

2011年9月 1日 (木)

咲樹の日記 9月1日

みんな元気~?咲樹ですvirgo
蒸し暑いわね、
台風のせいかしら。

今日もね、きりんのことを書くわ。

きりんってね、
naokoちゃんが、食事breadbananawineなんだとわかると、
ツツツーって、自分のハウスに入っていくの。

これって、どうよ。

でね、わたしは、決まって言われるわ
「あら、きりんは偉いわね、咲樹はどうするの?」

私は、テーブルの下で、可愛く、お口を開けてるわ。
褒め言葉では、私の、お腹は、ふくれないもの。

ねえ、みんな、どう、思う?

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2011年8月18日 (木)

咲樹の日記 8月18日

ねえ、聞いてくれる?
naokoちゃんってね、
私の正面に座って、
両手で、私の目を、ふさいで、
「イナイ、イナイ、バ~!!」って言いながら、
両手を放して、私の顔を覗き込むのeye

私の小さいころから、ずっと、そうよ。

ねえ、どう思う?
わたしって、すっかり、おとなよ。
9才よ。
おとなの私に向かって「いないないないばー!」はなくない?catface

でもね、
わたしは、嬉しそうに、笑ってあげることにしているのhappy01

「あはは、咲樹が、嬉しそうだheart04

ね、やっぱり、わたしって、すごくない?dog

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2011年7月28日 (木)

咲樹の日記 7月28日 午後6時すぎ

あら、いやだ、聞いて。

三角コーナーを、私がチェックしていることを、
あんな風に書かれるなんてcatface

何も、食べられる物なんてないの。
ちゃんと、わたしは、わかってるの。

この前もね、
三角コーナーをのぞきこんだら、
シジミの貝がらが捨ててあったわ。
つまらないから、
ひとつ、つまんで、ガリって、音を立てて噛んでやったのよ。

驚いて、すぐに、飛んできたわ。
私の目的は、これ。
私をほっといて、ゲームに夢中になっている人に、
イエローカードを出すの。

きりんのことを、やたらに褒めるのは、癖ね。
許してあげてね。

きりんはね、こどもなの。
頭がね、小学生くらいで、止まったまま。
だから、素直で、いい子なの。

おとななのは、わたしだけかも。
つらいわsmile

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2011年7月27日 (水)

咲樹の日記 7月27日午前7時半

ねえねえ、昨日の日記、読んでくれた?

あのね、
あのあとね、
林檎の爪切りだったの。

パットの毛を切って、爪を切って、耳掃除をして、
林檎は、naokoちゃんの膝の上で、
大漁節のお魚みないに、、
うねったり、跳ねたりしていたわ。

「はい、おしまい」

解放された林檎は、ブルブルって体を振って、

どうしたと思う?

林檎は、短い脚を、精一杯広げて、カーペットの上に、おしっこをしたの。

やっぱり、林檎は林檎だわ。
昔っから、思うようにならないと、ああするの。

変わらないわ~。

ときどき、思うのよ。
生まれた時から性格は決まっている。
そして、変わらないの。
そうね、わたしもよsmile

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2011年7月26日 (火)

咲樹の日記

咲樹です。

現在、naokoちゃんは、QOLが下がって最悪、
わたしは底辺を、はいずりまわってる~
と嘆いています。

こんな状態がいつまで続くのかしら、
なんて、騒いでいるので、慰めてあげてます~。

今日は爪切りだわ。
なぜか、そんな気がするの。

今日はね、林檎の話をするね。
林檎は、最近、とっても変わったの。

そうね、3か月くらい前は、いつも苛立っていた。
きりんのことも、わたしのことも、naokoちゃんのことも、
世の中のこと全部が、気に入らないみたいだった。

部屋で、おしっこをしちゃったり、
naokoちゃんの椅子の横で、ウンチをしてみたり、
撫でられると暴れて、
とにかく荒れていたわ。

みんな遠巻きで見守っていたのね。
そうね~、
そんな状態が2か月くらいも続いたかしら。

それが、2週間前頃から、
なにもしないのに、
林檎は、変わっていたの。

いつも、ニコニコしていてね。
きりんのことも、ちっとも気にしないの。
ご飯を楽しみにしていて、ご飯のときは嬉しそうに、走って行って、
あっという間に、平らげてしまうの。

naokoちゃんは「子犬のころの林檎に戻った」って喜んでいる。
とにかく、毎日がとても楽しそうなの。

ね、不思議だと思わない?

私が見ても、今の林檎は、とても可愛い。
今も、幸せそうに、寝てるsleepy
あれれ、笑ってる。

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2011年7月 8日 (金)

わたしは咲樹よ

ちわ~、咲樹です。

naokoちゃんが、ゲームばかりやってて、
ちっとも日記を書かないので、咲樹が書くね。

書きたいことは、たくさんあるの。
おもしろいことばっかりよ。

さあ、どれからに、しようかな、
迷うな。

あのね、わたしって、どうも、おしゃべりらしいの。
あちこちに、興味深いことがおこるでしょ。
それにね、ちょっと、顔をつっこんで、研究してみると、
これが、おもしろいのよ。
私の、やめられない趣味。

そう、きょうはね、
つい最近のことを書くことにするわ。
私ときりんのこと。

そう、それは、1週間前の午前4時頃のことだったわ。。。

きりんがね、naokoちゃんのベッドのすぐ脇で寝てるじゃない。

・・・・・あのこ、ひいきされているの。
わたしは、気がいいから、今まで気がつかなかったのだけれどね。
ふと、気が付くと、
きりんは、なんでも、いちばんになっていたの。
遊ぶのも、いちばん。
ごはんも、いちばん、多いの。
私は、ごはんが多いと、すぐにお腹を壊すから、
少なくてもしょうがないのだけれど、
なんだかそれも気に入らなくなってきたの。

そんなこんなで、きりんも、勘違いして、
最近いい気になってきてね、
私の鼻をこずいたり、
しつこくお尻のにおいを嗅ぐようになってきたの。
私の頭に手を置いたり、口の周りを舐めたりもするのよ。

最初は、わたしは、可愛いきりんのやることだから、
多めに見てきたのだけれど、
さすがに、その偉そうな態度が、鼻につくようになってきたの。

でね、話は、もとに戻るけれど、
一週間前くらいの、午前4時、
ほんの少し、作業してやったの。
蹴ったり噛んだりしたわけじゃないわよ。
なにを、やったかって?
それは、ひ、み、つ。
私たちの世界だけで通用するきわめて効果的なやりかたよ。

きりんはね、
今まで聞いたことのないような声で、
「ヒヤ~~~ン!!」って一声叫んだわ。
あらら、naokoちゃん、びっくりして、起きてしまった。

あれ、やりすぎたかしら、と思ったけれど、しょうがないわ。

それ以来ね、
きりんは、私に、遠慮するようになったの。
腰をひくくしてね、なんでも私に譲るようになってきたわ。
あまりに効果的すぎて、ちょっと居心地が悪いけれど、
これくらいで、ちょうど、よいのよね。
あの子って、すぐに、忘れちゃうし。

naokoちゃんは、
「咲樹、きりんに何かやったでしょ」って、言う・・・

私の真の力を見せただけよ。
私は、強いのよ、勇気もあるし、なにも怖いものはないの。
きりんは、可愛いし、素直だし、一生懸命だし、
とても、よい子。
だからね、生意気になっている、今こそ、教育の時なの。

わたしって、すごくない。

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