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2014年7月15日 (火)

今年の夏は、ほっかいどー!!(1)

16~17年前、
最初のアジ犬だった林檎がアジリティーを始めたころは、
バーは、正面から跳ばせるものだった。。

コースは、リア(ハンドラーが犬の後ろ)で、問題なくまわれ、
犬を減速させることなく、常に先行させることが、よいとされた。
林檎には、ディレクションコマントとリアクロスを教えた。。

しばらくすると、
イギリスからグレッグがやってきて、
日本に、プルスルーとブッシュスルーを教えていった。

コースは少しずつ変わっていき、
ハンドラーが先行する必要があるようになった。
フロントクロスでのハンドラーの上手なポジション取りで、
犬を減速させることなく走らせる。
ハンドラーの、運動能力が、問われ始めた。。
咲樹に、フロントクロスと遠隔を教えた。

そして、最近では、ハンドラーが先行し、
かつ寸分のすきもなく、横について走る事が出来なければ、
最後まで走りきれないコースが多くなった。。。。が~ん。

犬を、ハンドラーより先に送り出すように教えていると、
3択、4択のトラップにまんまと、はまつてしまふ。

きりんちゃんてば、トンネルは、こっちだぉ~!catface

先週の日曜日、7月の北海道のジャッジのコースを、たててみて、
走ってみて、ズバズバズバズバと、トラップにはまりまくり、
ラストまでに、きりんは、3回も失格した(^^;

林檎や咲樹の頃は、
犬を育てることで、コースをまわれた。
運動能力に欠ける私にもアジリティーが出来た。

今では、
アジリティー犬の能力は、粒ぞろいでdog
育て方のノウハウもいきわたり、

残されたのは、
ハンドラーのアスリート能力だけじゃん、くりーむぱん bread

という、ぼやきを抱えて、
7月は、北海道だっ!!やっほ~~!!heart04happy01heart02

今回のジャッジのコース、
きりんと私のチームには、
冗談よしてくらい、トンネル処理が難しい。

競技会4走、
練習会4走
合わせて8走。
何走、クリーンできると、思う?smile

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2014年 7月の北海道旅行」カテゴリの記事

コメント

ハンドラーが犬より先に走るって、かなりキツイですよね。
アジリティー訓練にハンドラーの短距離走のトレーニングが必要になってくるのね。
そのうち、馬主と騎手みたいに犬の飼い主とハンドラーが別々になるのかも?

投稿: 40-love | 2014年7月30日 (水) 08:11

そうですね~。
世界でもトップクラスのアジラーは、アスリートな若い女性が多いですね。体も大きく、手足が長くて、一歩が大きいんです~(笑)
日本では、以前から、訓練士さんがオーナーさんから犬を借りて、アジリティー競技に出ることがあります。最近では、少し、減ったくらいです。
アジリティーを競技として競う人たちと、自分の愛犬とアジリティーを楽しみとして続ける人たちと、その中間の人たちと、いろいろです。
ハンドリングも、犬の後ろからコントロールする人もいます。ヨーロッパでは、だいぶ前から、ジュニアハンドラーの競技会があって、その子達が育ってアジリティーに取り組んでいるようです。日本は、アジリティーにかかるコストが高すぎて、小さい子や若い子がなかなか育たないです(^^ゞ 長くなってごめんなさい(^^ゞ

投稿: くれ | 2014年7月30日 (水) 10:13

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