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2013年8月20日 (火)

旅行記(10)

8月1日(木)

朝、ハイデルベルグに観光に行く予定で、
早めにチェックアウトをして、駐車場で待っていると、
クニちゃんが、フロントの人と何だか言いながらやってきた。

フロントの人いわく、
駐車場の私たちの置いた車の近辺に散らばった木の実が、
部屋を汚したので、クリーニング代を負担せよということだった。

私は、そのときまで、まったく気づかなかったが、
たしかに、私たちのレンタカーの周りには、
黒い木の実がいっぱい散らばっていた。

おお、これか。
Kinomi

Kinomi_2

彼が言うには、
きりんがdog、木の実を踏んづけて、
部屋にあがって汚したというのだ。

私は、きりんが、部屋を汚したということばに、
やや?いやかなり?、頭に血がのぼったpout
いきなり、ばっかじゃない!!という感じだった。

きりんの小さなパットで、木の実を踏んづけて、
部屋まで、くっつけて、汚しながら、歩いたというのか?

部屋まで行くには、エレベーターに乗って、廊下を歩く。
いったいぜんたい、そんなに粘着性のある木の実なのか?bearing

彼は150ユーロを、請求してきた。

その後は、やや反省すべき、
子供のけんかのようなやり取りがあり、
けっか、、半々負担の、75ユーロの支払いにおさまった。

クリーニング代の請求書は、メールで送ってきたので、
彼が言うように、旅行保険会社に、
支払い対象になるのか、聞いてみなくてはならない。

ということで、
まだ、頭が半煮え状態のまま
出発時間を40分位遅れてホテルをあとにしrvcar
ハイデルベルグへと出発した。

ドイツ、ハイデルベルグ観光happy01

ガーミンには、ハイデルベルグとだけ入れて、出発した、
到着したのは、ハイデルベルグの町はずれだった。
で、どこ、ここ?(^^;

人の流れの多い方に、車を走らせていくと、
ラッキーなことに、通りの横に、観光案内所houseを見つけた。

ら、らっき~!!
中に入って、小さな地図を購入し(1ユーロの日本語案内)
係りの人に、城への行き方を聞く。

「ここから、車で、15分くらいよ~。
ま~っすぐいって、トンネルを通って、
パーキング12か13に入れてね~。」

なにが幸いするかわからない。
ここで聞いたパーキングの番号が、
城に行くケーブル乗り場のすぐ近くで、
その後は迷うことなく、目的地まで着くことができたのだ。
Photo_3

ケーブルカーには、きりんも同乗だ。
ふんふん♪
これはケーブルに乗るために並んでいるところ
Photo

きりんは、以前にもこのタイプの乗り物に乗ったことがあるので、
慌てずさわがず堂々としていた?
可愛いので?同乗の人達の注目を浴びていたsmile

一つ目の駅でおりる。
このあと、ケーブルカーは、山頂まで行くらしい。

城の周りは、ただただ、暑かった。
Photo_8
Photo_10


ただし、日陰は、涼しいので、
木陰を縫うように歩く。
Photo_2

また、高いところだね~。
高いところから、下を見るんだね~。
低いところから、上を見上げてくらすより、
やっぱり、高いところから下を見たほうがいいのかな~。
Photo_4

Photo_5

Photo_6

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下りは、ケーブルカーを使わず、歩いて坂をおりる。
そこそこの長い坂だ。
Photo_9
途中、マウンテンバイクで上ってくる若者がいて、びつくり。
私たちとは、体力が、100倍以上も違う。

ハイデルベルグの広場で休憩。
Photo_11

アイスクリームと軽食。
ピッツアありますか?
「ピッツアはありませんが、似たようなものはあります」
といって出されたのがこれで、
ピッツア以上の味で、とても美味しかった!!
Photo_12

ここでサービスをしてくれていた女の子もvirgo
実に、可愛く、きれいだった。
なんで、こんなにきれいな女の子達が、
さりげなく、あちこちに配置されているのだろうheart04

この日は、ホテルの木の実騒動から始まって、
小さなトラブルが続いたので、、
早めに、フランクフルト空港に向かうことにしたrvcar

午後3時には、フランクフルトエアポートairplaneに着き、
来た時と同じようにターミナルを移動する。
きりんのクレートを、カートから降ろして、小さなエレベーターに乗り、
再びカートに乗せ、スカイラインに乗り、エレベーターに乗りを繰り返す。
ようやく航空会社のチェックインカウンターに着いた。

続いてチェックイン
担当の女性が検疫書類のチェックに細かかった。
そのうえ、経験値が低いらしく、要領を得ず、なかなか進まないcatface

これではない、この書類ではわからないと言われ、
ぜんぶそろっていますからと、ファイルごと預けて、
ようやく完了。ふう。
きりんのクレートは、ビニールテープで巻かれて、運ばれていった。

チェックインに、30分以上もかかったのは、初めてだった。

記念にと、チェックインカウンターの写真を撮っていたら、
私達を担当した外国の女性に、思い切り、睨まれたpout

悪気はなかったのだけれど、
怖いので、
手元にある写真は、アップしないsmile

午後8時45分離陸
翌日、日本時間 成田到着airplane

私が、きりんを受け取りに行っているときに、
私のスーツケースが、他の人に持っていかれて、
クニちゃんが、追いかけて、すんでのところで、取り戻してくれたらしい。

同じスーツケースの間違いだったらしいけれど、
めんどくさいことにならなくて、ほんとによかった。
でも、荷物の番号チェックって、なんでしないのだろう?

きりんの入国検疫。
今回は、ここでも、細かかった。
マイクロチップの確認、書類の検査も綿密だった。

ようやく、無事、成田を出て、
LAに、林檎と咲樹のお迎えに行く。
ただいま~、林檎ちゃん、咲樹ちゃん!!

・・・・このあとは、どうだったっけ??smile
はやくも、記憶が薄れ始めている(^^;

しかし、楽しかった記憶だけは鮮明に残っている。

だいたいおしまいsmile

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