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2013年8月 6日 (火)

旅行記(6)

Photo

7月26日(金)
コース図
http://european-open-2013.jimdo.com/course-plans/

8時10分~18分 チームアジリティーラージ検分
8時50分~58分 チームジャンピングラージ検分
その後、チームアジリティー、チームジャンピングの順にRunning。

きりん&わたし
AG スラロームの入り口で失敗した後、リズムをくずし、
リカバリー出来ず、そのまま失格となる。
ジャンピングは、クリーンラン。
そこそこ走ったと思ったが、結果は35位だった。
丁寧に固くでは、成績につながらないのだった(^^;

まだ、ビデオを見ていないので、どのあたりがバツなのか
よくわからないsmile

7月27日(土)
この日は、個人戦
午前中早いうちに、JP,AGともに下見を済ませる。

競技の合間をぬって、、
帰国の検疫書類に、サインとハンコをもらうため、
獣医さんの書類チェック、マイクロチップの確認をしてもらう。
書類一枚→30ユーロ

その後、JPとAGを、リングをずれる形で、ほぼ同じ時間に走った。
JPは、なかなか、むずかしいコースだった。
コース図を見ると、簡単、走ってみると、意外に難しいというコース。
フィニッシュまでジタバタハンドリングで、ようやくたどりついたと思う。

AGは難しいコースではなかった、
ふんふんと、気持ちよく走ってフィニッシュしたと思ったら、
よけいなバーを一本跳ばしていたらしい。
フィニッシュして教えてもらうまで気が付かなかった。
ハンドラーの集中力不足だ、

すべてに、ごめんだった。
きりんは、約束通りバーを落とさなかったのに。
私が、約束守れなかった。

7月28日(日)
ファイナル見学。
チーム戦が、面白かった。
予選で2リングあった場所いっぱいにチーム戦のコースを組む。
グループ4名が、違うスタートラインから違う番号順で走る。
4人そろってのクリーンランは、むずかしいだけに、応援席は盛り上がる。
国別応援にも力が入っていた。

途中、ミニミディアムのドイツチームの一人にジャッジミスがあった。
クリアーしているスラロームに、ジャッジの手があがったのだ。
客席、ブーイングの嵐。
ドイツのリーダーがジャッジと話し合い、やり直しになる。

一人だけが、やり直すのかと思ったら、
クリーンランしている他の3名も、はじめから、やり直しだった。
やり直して、ドイツチーム、見事に全員クリーンランで、優勝!!
感動的だった。

チーム戦は、グループは4人で組む。
予選は3人でも参加できるけれど、
そのグループが決勝に上がれた場合は、
一人が、2つのコースを走ることになるらしかった。

また、今回のEOでは、チーム戦は、当日受付編成はなく、
あらかじめの、登録申込みが、必要だった。
開催国によって、いくらかルールが異なるらしい。

ラージの個人戦は、リング脇の戸にへばりついて、じっくりと観戦できた。
あんなに、たくさんのハンドラーを間近に見たのは、初めてだ。
ハンドラーの息遣いのタイミングだけで、
バーを落としたり、コースをミスしてしまう犬達を見た。
最初から、最後まで、息が合わなくては、
息を飲むようなクリーンランは、のぞめないのだ(^^)v

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