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2013年1月11日 (金)

自分流

十年と何年か前、

草アジに、イギリスからグレッグが来て、

プルスルーを教えていった。

それまで、日本のコースにプルスルーはなかったと思う。

プッシュスルーも、そのとき、習ったような記憶もあるが、

その後、しばらくの間、日本でのコースの流行は、プルスルーのみだった。

グレッグの、プルスルー(間抜き)は、リズミカルだった。

左から右へのプルスルーは、

まず左足を大きく後ろに引き、

次に右足を左足と平行に引き、

次に左足をバーに向かって斜めに出す、

その時、左にいる犬をバーに犬を送り出す。

プルスルーは、大きく体を動かす、3ステップだった。

グレッグは何度も手本を見せてくれた。

1・2・3、、、、、1・2・3!!

しかし、

足の長さが違った。

特に、ダブルのプルスルー(スレドル)は、3ステップでは、間に合わない。

最近、ヨーロッパのビデオを見ると、

膝がやわらかい、足首が柔らかい、足が長いハンドラーが増えてきた。

ジュニアハンドラーから育った人なのだろうか。

バックステップ、横への動きが、速く、美しい。

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