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2012年8月 6日 (月)

インプラントメモ(7月13日~8月6日)

7月13日(金)
13日の金曜日か、なんか縁起悪いかな。
と思いながら、歯科医院へ行く。

2次オペ、インプラントの頭出しをする。

頭を出したら、
歯茎部分の骨増殖をする前より、
歯茎がなくなっていた。

やればやるほど、悪くなる。
また、その通りの、結果になっていた。

わたしは、その時点で、すっかり、あきらめていた。
精一杯のカラ元気で、あきらめた。

歯科医さんは、増骨剤を入れる前は、もっと骨(歯茎)がなかったと
説明されていたが、
自分の事だから、よく、わかる。
施術する前の方が歯茎はあった。

しかし、わたしは、なにも言わなかった。

なにかを言って、改善されるわけではない。

ふたたび、患部をいじれば、もっと、悪くなるだろう。

抗生物質と痛み止めのほかに、
末梢神経の痺れを緩和する薬(メチコバール)と
末梢血流をよくする薬(アデボス)が、一か月分出される。

翌朝、インプラントの頭出しの部分に血豆が出来ていた。

上歯茎がつれるのは、形体の変化なので、ずっとこのままだろう。

わたしは、ほとほと、くたびれていた。

痛みやしびれがなくなれば、
そのうち、忘れること、
気にならないようになることもあるだろうと、
自分に言い聞かせる。

7月18日(水)
鏡で歯を見ると、悲しくなるので、
見ないことにした。
けれど、やっぱり、めくって、見てしまうね。

見たからといって、直るわけではないし、体に悪すぎるし、
・・・我ながら、気持ちワル。
しっかし、なんで、こんなになってしまったのかな。

7月20日(金)
13日の2次オペが終わった時、
「型取りまで、普通は二週間置くが、
 かわいそうなので、一週間で型取りします」と言われた。

確かに、私も、わたしの歯茎は、ほんとにかわいそうだと、心からそう思う。

型を取ってもらい、
どう見ても、白い歯だけで被せるのは無理だろうと思い、
人工歯肉をつける必要があるのかと聞いた。

人工歯肉をつけなければ、長さが倍になると言われた。
見れば、私にもわかる。

私は、それが、いやで、歯医者さんを変えて、
インプラントを抜いて入れなおし、
骨造成をして、歯茎を作り、
痛い思いと、痺れを我慢して、
へんな形になった上歯茎を嘆き、
我慢してきたのに、
結局、人工歯肉を付けなくては、ならない。

なんだったのだろう。

まだ、上唇を押さえると、痛みと痺れが残っている。
歯茎は、上にあがり、上唇の裏側がつれている。

8月3日(金)
歯科技工士さんに、セラミックの歯を入れてもらう。。
歯の上部が歯茎色になっている。
今までの、仮歯とくらべれば、だいぶ、楽になったけれど。

私の舌が、常に、違和感を訴える。
こんな不快な感覚も、そのうち、慣れるのだろうか?

上唇(※裏側なので表からはわからない)の変形は、このままだろう。
しゃべったり、笑ったりして、口を動かすと、吊れる。
痺れも、まだある。

8月6日(月)

そして、今、
わたしは、これで、よかったのだと思う(ことにした(^^;)
まだ、痺れと、上唇裏側のツレは残っているけれど、
私の歯の状態で、精一杯の事を、やってもらったのだと思う(ことにした(^^;)

多くのものを、諦めてきたが、
得たものもあった。

もともと、歯をボロボロにしてしまったのは、自分自身だし。

永久歯が一度しか生えてこないように、
歯茎も、再生しない。
口の中の治療は、くれぐれも、慎重に。
インプラント治療は、
歯の治療ではなく、外科手術なのだと思う。

不自由が長くつづき、つくづく疲れ、
なげやりな気持ちにもなり、
より、うっとおしいメモのつづりになってしまった、残りのメモを、
そのまま、直さずに、アップsmile

読んでくださった方、うっとおしいボヤキの数々でごめんなさい。
私と同じ間違いをしてほしくなかったのと、
自分の気持ちのバランスを取るためのメモでした。
軽率な私の反省をこめてcatface
インプラントメモ、とりあえず、おしまいですsmile

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