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2012年7月19日 (木)

USDAA練習編(1)

USDAAの競技会には、ウィングレスバーがある。
ウィングレスバーを初めて跳ぶ犬は、跳ばずに、それる事が多い。

きりんも、最初の競技会(オプデス)で、
ウィングレスバーを跳ばずにそれた。

さすがに、今は、それることはないが、
バーの長さが短いので、やや、苦手とする。

ウィングレスバーは、落としどころ(バーの落ちやすいところ)に、
設置されることが多い(^^;

ヨーロッパのコースは、ハンドリングによる失敗がなければ、
犬のラインは、スムーズで、犬のスピードが上がるように
作られているものが多いと思うが(私が思うだけsmile)、

USDAAのコースは、ジャッジによるけれど、
ラインのずらしが、気になる。
苦手だから、気になるのだが、
ずらされた障害がウィングレスだったりもすると、ダブルで苦手になるcatface

どんなコースでも、走れなくてはね。
なんて、優等生のこたえとは、無縁smile

構造上の違いは、タイヤで、
タイヤは、斜めから跳んだりして、犬の体がタイヤに触れると
下の部分が割れるようになっている。

割れると減点5だ。

去年のUSDAA競技会で、
走りながらrunジャッジの手が挙がったのが見えたeye
その減点がタイヤだった。

タイヤの開く部分には、磁石がついていて、すぐ閉じてしまうので、
動体視力散漫系の私は、気がつかなかった。

きりんは、タイヤは、ぶつかるもの、と思っているふしもあり、
よって、下が開くタイヤも、だいぶ、苦手とするdog

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