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2012年5月29日 (火)

アジリティーはなんでやめられないか その3

長く続けてきたものを、止める(下りる)ということは、つらいもんだ。
きついけれど、いつかは、下りなくてはならないthink

最近、2年くらいも、しゃかりきに、やっていた、ゲームの1つをやめた。
ずっと、やめられないなと思っていた。

ずっと続けていたことを、やめるのは嫌だったが、
ちょうど、ゲーム自体がつまらなくなってきていた。

フッと、やめてみたら、
意外にすっきりした。
清々したhappy01

そうか、つまらなくなるまでやって、やめれば、
すっきりするのだ。

しかし、アジリティーは、進化を続けていて、なかなか、つまらなくならないconfident

これが、アジリティーがやめられない理由3だ。。。。つまらない?smile

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2012年5月24日 (木)

アジリティーは、なんで、やめられないか、その2

どんなコースでも、見事に走りきるチームがある。
そんなチームには、このばくちアジの醍醐味はわからない。
と、言ってみるsmile

さて、その2

コースを走り終えて、パートナー犬の、張り切りまくった、
それはそれは嬉しそうな顔を見るdog

なんちゅー、顔が出来るのだろう、
うらめしや、じゃなくて、うらやまし。。

体いっぱいが喜びのかたまりで、

日頃、きりんに、負い目を感じている私は、
とても、良いことをしたような気になって、胸を張るpig

これも、アジリティーがやめられない数多くの原因の一つだ。

ただし、それは、最後まで走り切った場合で、
秒殺、失格退場の場合は、はなしは、別だ。

秒殺失格の場合は、
アジリティーは私には向かん、
じつに、つまらん。
と心で泣くcatface

心で泣くが、
アジリティーは、やめられないので、
これを、繰り返す。
泣く、泣く、泣く、泣く、胸を張る、そして泣く。

繰り返し、繰り返し、繰り返すうちに、わからなくなる 。

これは、上昇のスパイラルなのか、下降のスパイラルなのか。

傍から見たら、よく見えるのだろうが、
本人は、グルグル回っている最中なので、わからないbanana

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2012年5月21日 (月)

ばくち~アジ

昨日は、秋ヶ瀬で、オプデス競技会だったsun
掛け値なしに、楽しかった。

最近、なにを練習していいか、わからない。
あのジャッジのコース、このジャッジのコース、
どのコースを組もうかと迷うthink

好きなタイプのジャッジのコースばかり練習していると、
気持ちはよいけれど、進歩しない、
嫌いなジャッジのコースを組むと、
なんでこうなの、とムカつくsmile
ムカつきたいわけではないけれど、
どちらかというと、自分の苦手なコースを組むほうが多い。

競技会で、
きりんと私のハマリコース出会うことは、ほとんど、ない。
が、ほんの、たまに、あり、
そのときは、走り終えて、感動する。

パチンコで、一度大当たりをすると、
その感動が脳の奥底に刻み込まれ、
パチンコがやめられなくなるらしい。

競馬、競輪、ポーカー、しかりらしい。

まれな感動は、アジリティーがやめられなくなる数多くの原因の一つだ。
・・・と思う。

以降、アジリティーは、なんで、やめられないか、を考察する。
冗談チームの、冗談なのでcoldsweats01

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2012年5月17日 (木)

黙してかたらず

私の髪の毛が落ちて、
きりんが口に入れようとするので、
「ダメダメ、私の髪の毛を食べると、足が遅くなるよ」
と言ったら、
きりんが、ニカッdogと笑った。

ワインをグラスの底に、ほんの少し残して、
きりんにやると、それはそれは、嬉しそうに飲む。
ビールも、ほんの少しを、心待ちにする。
「霜降りになるよ」と言ってやるsmile

私のセロリクラッカーを、
一度だけ、きりんと、咲樹のご褒美に使ったら、
私が、セロリクラッカーを食べるたびに、
涎をタラーリ垂らして、羨ましそうに見る。
食べにくいったらありゃしないcoldsweats01

P1010471林檎の気の強さは、半端ではなく、
咲樹を鼻であしらい、きりんをからかう、
根拠のない自信と言われるけれど、
自信なんて、そんなもの。
わたしも、林檎を見習って、確固として、物事にあたりたいsmile

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インプラントメモ(4月18日~5月17日)

4月18日 水曜日
痺れ痛みともに残っている。
上唇の痺れの部分が痒くなる。
私の唇なのに、触っても実感がない。

4月25日 水曜日
痺れと触った時の違和感が残っている。
表情を動かさないでいる時の、痛みはなくなったが、
笑ったり、口をゆがめたりすると、つれて痛む。
口をめくって見た感じは、変わらない。

5月3日 木曜日 祝日
食べたり、しゃべったり、笑ったりして、口を動かさない限り、
痺れや、痛みは、なくなっているが、
重だるい感じは、残っている。
口をめくった上歯茎の形状は変わらず、つれている。
犬達と遊んでいると、どうしても、大口で笑ったり、コマンドを言うので、
そこで、痛みが走り、ハッと我に返る。

5月7日 月曜日
タコの口が出来るようになった。
イーッツ!という口はまだ出来ない。
タコの口が出来るようになっただけでも、良いか。

5月9日 水曜日
良くなってきたと思っていた口の周りの感覚が、
少し後退して痺れている。体調が影響するのかな。
腫れも、少し、増した感じがする。
ふう、、、と溜息。

5月17日 木曜日
上唇の痺れが取れない。触れるとまだ痛む。
しゃべったり笑ったりすると、上唇がつるのも治らない。
少しずつ、よくなっている、と思いたいけれど、
メモを読み返すと、同じことを書いている(^^;

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2012年5月15日 (火)

飛行機と四国ブロックと練習会

行くかどうか、ギリギリまで迷っていて、
迷うくらいなら、行こうと決めて、
3頭と2人の珍道中が始まった。

羽田までの道路が混むと困るので、早めに家を出るrvcar

羽田に着くと、きりんが、クレートの中で、
いつもより、ひゅんひゅん、ドタバタと騒ぐdog

思い当たることがあったcatface

今年、福岡に行ったときの事だairplane
空港に着いて、きりん達のクレートが運ばれてきて、
そのクレートの様に、驚いた。

きりんのクレートは、すっぽりと網に包まれ、
その上を、透明なガムテープでぐるぐる巻かれ、
さらに、その上を、荷造り用のナイロンの締め紐2本でグッと締められていた。

あまりの様に、最初は笑ってしまったくらいだhappy02

きりんが、中からひゅんひゅんなくので、
早く出してやりたかったが、
まず、ナイロン紐が取れない、
網がなかなかはずせない、
その下のグルグル透明ガムテームがやたらに、しつこくて取れない。

国際線では、こういう荷造りがなかったし、
以前の、国内線でも、ここまで過剰な包装?はなかった。

うん、あれが原因だなと思った。
きりんのことだ、荷造り作業が怖かったのだろう。

高松に着くと、
今回は、きりんだけではなく、咲樹と、林檎のクレートも、
同じくらいのグルグル巻きで、運ばれてきた。
同じ飛行機で着いた子達もみんな同じだった。

この日も、すったもんだしながら、荷造りを解き、
レンタカーに乗せて、
競技会場を下見に行き、
ホテルhotelへと向かう。

ホテルの傍には、小さな公園があった。
きりん、咲樹、林檎を遊ばせる。
きりん達は、解放され、弾かれたように、楽しそうに、走った。

さて、翌日の、競技会。

P10104663度は、昼からの開始だった。
晴天でsun日差しがどんどん強くなる、

イギリスからのジャッジ、Leeさんは、27歳の長身の青年。
ジュニアハンドラーから育ってきたプロのトレイナーだ。

ラージは、JPから始まった。
私は、序盤で後手に回ったため、その後がリア処理になり、
きりんとのリズムも狂い、ぶざまなハンドリングに終わった。

AGも、同様で、きりんは、育っているのに、
私の、ヘタが、きりんの両足をひっぱっていた。

反省は、言わない、書かないと決めたけれど、
やっぱり、失敗を書くと、反省になるsmile

グランドは、犬も人も滑っていたっけ。

さて、競技会編は、早々と終わって、翌日の練習会happy01

P1010473参加人数が80人位と、多かった。
今までの練習会は、多くても50人くらいだったので、
申込み時に書いてあった、AG2走、
JP2走は無理だろうと思ったが、

やはり、受付で渡されたコースはJP2コース、AG1コースの3コースだった。

午前中は、AG1走。
まず、全員が、自分のやり方で自由に走り、
そのあと、Leeさんが、ベストハンドリングを説明し
もういちど、下見をしてから、2回目を走った。

午後は、JP1走。
時間の関係で、
午前中と同じように、間に解説を挟んで、JPの1コースを2回走る事になった。
障害間が狭く設営されていた。

2つのコースの解説を聞いていて、
グレッグのハンドリングを思い出した。
イングリッシュスタイルと言われているものだと思う。
インを180度、360度回すとタイムロスになるコースだった。

一度目の走りは、失格が多かったが、
ベストハンドリングの説明を聞いたあとの2回目の走りは、
ほとんどの人が、上手に効率良く、走った。

ラージクラスの最後までいると帰りの飛行機に間に合わないので、
ラージの最初に走らせてもらい、飛行場へと向かう。

さて、帰りの飛行機だ。

きりんdogには、競技の時に、アジリティーの友達からいただいた、
怖がるのを予防する?レメディーを飲ませた。

荷物預けのカウンターでは、
「この子は、特に怖がりなので、静かにやさしく扱ってほしい」と頼んだ。

出来たら、網を被せないで、テープも巻かないでほしいと頼んだが、
網を被せるのは規則なので、申し訳ないが被させてほしいと言われた。
テープも、出来るだけ、数を少なくし、
静かに貼るので、それで、我慢してほしいと言われた。

ていねいに穏やかに頼んだら、それ以上に、丁寧に穏やかに応対されたthink

羽田に到着airplane

きりんたちが、運ばれてきた。
網の上には、荷造りテープが2本だけ、
そして、網の上には
「このわんちゃんは、音を怖がるので、丁寧に静かに、扱ってください」
というような張り紙がしてあった。

網を取ると、扉に透明のガムテープが1本。
行きのときより、ずっと少なかった。
ありがたかった。

クレートを破壊して、脱走する子がいるので、
どうしても、大きな子のクレートは、網をかける規則になったらしい。

水を飲ませると、いつもは、飛行機をおりたあと、
大量に水を飲むきりんが少ししか飲まなかった。
咲樹と林檎は、大量に飲んだので、
レメディーの効果があったのかもしれない。

今回の四国アジリティーツアーは、こんな風に終わった。
あっと言う間に、どんな日々も、私を取り残して、駆け抜けていき、
月曜日、ボーッとしていたら、もう火曜日になっている。
起きているようだけれど、半分、寝ているのか。

P1010468_2 こういう看板を見るにつけ、
いったい、公園ってなんだろうと思う。
リードをつけた散歩もいけないなんて
公園じゃない(競技会場隣接の公園)

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2012年5月10日 (木)

嫌いなもの

私は、掃除が好きではなく、旅行準備も好きではなく、
というか、嫌いなので、
続けてやるのが苦痛なので、

嫌いなことを10分間やると、他のことをして、
また10分間やって、他のことをするようにしている。
というか、やっている(^^;

今日も、明日からの旅行の支度があるので、
10分間旅行準備をして、次に10分間ネットを見て、
ふたたび、旅行準備をして、次にはゲームをして、
と細切れに、動いている。

今は、ブログを書いているので、
次には10分間、旅行の準備をするsmile

ビデオ見よっかな。

アジリティーは2時間でも、一日でも続けてやれるのにねdog

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2012年5月 9日 (水)

どちらが得意?

難しいテクニカルなコース、
比較的単純なスピードコース、
どちらが、好き?

パートナー犬に左右されることも多いと思うけれど、
最近は、一般的に、難しいテクニカルなコースが好まれる。

今日、フェイスブックにアップされていたコース。
Uk_agility_ag

これって、好きなコース?苦手なコース?

人が、アジリティーに求めるものも、変わっていく。

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楽しくてワクワクすること、募集中。

たった2日ばかり前、
中断してしまったアジリティーの勉強を再開しよう!
なんて、書いたのを、読み返して、
え?なにを?という感じで(^^;
かなり、恥ずかしい。

明後日の金曜日に、四国へ出発。
土曜日の競技会と、日曜日の練習会に参加予定。
林檎と、咲樹と、きりんと、クニちゃんと、私とで、
みんな、いっしょに、飛行機airplaneに乗っていく。
そろそろ準備しなくては。

四国なみなさん、どうぞ、よろしく。

どうか、お天気sunに恵まれますように、
五月晴れ、青空で、雲cloudがぽっかりで、
暑すぎず、寒すぎず、日射はやわらかで、
時々、涼しい風が吹いてくる
この世の春のような、そんなアジリティー日和になりますようにhappy01

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2012年5月 8日 (火)

opdes 2days の動画です。

トータルで何本バーを落としたでしょう。
無理なハンドリングも、ありますね。

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酔っ払い

酔っ払い
ワインを飲んで、昔、私が若かった頃、好きだった小椋圭のCDを聞いて、
きりんは、TVモニターの前に座り、アジリティーのビデオが映るのをいつまでも待っている、

少女よ泣くのはおやめ。。。って、
私も少女だったな、あの頃。

モニターの前のカーペットが、きりんの涎だらけになるので、
「ハウス」と言ったら、
ハウスに入っていった。

なんか、切ない。
反抗したりしない、きりんを見ていると、
もっと、好きにやっていいのに、
と思うのは、
まったくの、手前勝手。

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夏の日射し

夏の日射し
最近は、日常雑貨も、ネットで購入することが多くなった。
たいていは、思った通りのものが届くが、
今日届いた、シーツが、
ペラペラで、向こうが透けて見えるようなペラペラで。

今回は、失敗だな。

ペラペラだからではないけれど、
なんとなく不気味なので、洗濯機にほおりこんで、念入りで洗濯するcatface

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2012年5月 7日 (月)

そして春の誘惑

ラブの子犬が欲しくて、秦野にある犬舎に行ったのは、18年前の事だった。
探しているラブの子犬がいなくて
それでは、そこにいるゴールデンにしようかと迷っていると、
お店の人に、ゴールデンは大変だからと言われて、

今になっては、何がたいへんだと言われたのか覚えていないけれど、
他の子犬を見て歩き、
他のパピー達がキャンキャン騒々しい中で、
こちらを見て、静かにお座りをしている、
それはそれは可愛いコーギーdogが目に留まった。
それが、沙羅との出会いだったheart01

その2年半後、今から16年前、
沙羅が一頭では、淋しそうだと思い、
今度は、コーギー専門の有名犬舎に行った。
ちょうど、子犬が産まれていた。
メス1頭、オス2頭が、涎だらけで、グチャグチャにくっついていた。
ずっと、眠りこけていて、なにがなんだかわからないまま、
私の膝の上に乗ってきたのが、林檎heart02である。

そして、その6年後、今から10年前、
コーギーの林檎とアジリティーを楽しむようになって、
足の短い、胴の長い林檎を見るにつけ、
体に無理の少ない、ボーダーコリーは、いいなと思った。

それから、ボーダーコリーを、国内で探し、オーストラリアでさがし、
見つかっても、先約があったり、日本はダメだと言われ、
4度ほども、キャンセルがあり、なかなか、見つからなかった。

そして、約1年後、オーストラリアで、
日本に出してもよいというブリーダーさんが見つかり、
ある日、3ヶ月とちょっとの、ボーダーコリーが、飛行機に乗ってやってきた。

成田の受け取り手続きを済ませ、クレートを覗き込むと、
奥にへばりついて、しっぽを振っている、可愛いボーダーコリーの子犬がいた。
それが、咲樹であるdogheart02

そしてその約2年後、今から8年前のこと。
ギーのセミナーに、咲樹と参加していた。
そのなかに、なんちゅーボーダーコリーだ!!と感激の子を見た。
目の前にあるものに、全速力で突進していく。

斜め横のトンネルに、何度やっても、突進していく。happy02
ギーは、トンネルの前に屈強の若者が座らせ、入り口をふさいだ。

すると、その子は、スタートバーを跳ぶなり、
屈強の若者の後ろに、ほんの少し垣間見えるトンネルの入り口に、突進したのだった。
若者は、はじかれて尻餅をついた。
すごーい!!
そのうえ、ハンドラーさんへの注目度は、獲物をとらえたオオタカのようであったsmile

その後、同じ母と父を持つボーダーコリーを見る機会があり、
どの子も、判で押したように、意欲と集中力の塊だった。
わ~!いいなあ!!heart02

そして、ちょうどそのころ、
偶然のように、
その同じ母と父のブリーディングで子犬が産まれると、
アジリティーの友達から聞いた。

私なんかじゃダメかもねcatfaceと迷いながらも、予約をする。

予約は盛況で、私の予約は、たぶん、8番目か10番目だったと思う。
いっぱい生まれなくては私の所には来ない。

そして、生まれたのは、男の子3頭に、女の子が2頭。
う~ん、残念catface
と思っていたら、
キャンセルがあり、
私が、ギリギリで繰り上げ当選になったhappy01
それが、きりんとの出会いである。

子犬との出会いは、偶然をよそおった必然である。
いつだって、子犬は、犬の社会の派遣会社から、贈られてくるpresentsmile

さて、
我が家に次に来るのは、どんな子だろう?
そろそろ、派遣会社に、明確な、希望項目を、送っておこうsmile

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春の日

ここ1年ばかり、ずっと、憂鬱で、
理由は、インプラントの痛みと、
アジリティーの楽しみも、長くて3年くらいかなという思いと、
年を重ねていくことの漠然とした不安と、
この時代の不安とで。

心配性と不安症は、いつの時代にも邪魔だけれど、今の時代には特に大邪魔。

・・・ここ半年ほど前から、子犬が欲しいなと思っていた。
けれども、、今の環境では無理、
今の私では無理、
と、自分に言い聞かせ、あきらめていた。

しかし、春cherryblossomになって、
なにかが、ポッと、気持ちのなかに生まれ、
私に、大きく、息を吸わせ、大きく、息を吐かせ、
気持ちを、楽に、させてくれた。

わけのわからない、説明だけれど、
そうしたら、
子犬dogを迎えることが、無理ではないと思った。

アジリティーも、続けられる。

少し遅い春、
中断してしまった、アジリティーの思いと、勉強を、再開してみようと思った。

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2012年5月 3日 (木)

2012 JAPAN GRAND PRIX その3

2日目

この日は曇りcloud、気温も低めで、風もなく、アジリティー日和。

しかし、今では、すでに、記憶が曖昧sleepy
日々が過ぎるのは早く、記憶が失われるのも早いsleepy

この日のきりんチームの参加種目は、
たしか・・・sleepy
JP、グランプリセミファイナル、グランプリファイナルの3種目。

午前中にJP
これは、ファイナルに関係しないので
気持ちよく、走る。
この日は、気持ちよく走ったからではなく、
私のハンドリングミスで、バー落下一本。
こういうこともある。

午後
グランプリセミファイナル
昨日、ファイナル権を取れたが、次につながるため慎重にハンドリングする。

結果、変なところで、バー落下1本。
原因が、今一つ、わからない。
こういうこともある。

昨日、ファイナル権が取れていて、良かった
ラッキー以外のないものでも、ない。

そして、いよいよ、グランプリファイナル
慎重にスタート。
スタートがおかしい。

きりんが、タイヤの影に隠れていて、
私が見えなかったようだ。

仕切りなおして、無事スタート。

前半、不覚にも、オーバーランさせて、タイムロスになる。
わっ!と思った。

中盤、思ってもみなかったところで、一瞬、コースを忘れる。
わわ!と思った。
十分の一秒くらいで、立ち直る、

いかんと思い、残りを慎重に、フィニッシュまで進む。

バーの落下はなく、タッチミスもなく、ノーミスで、
結果、4席。

4席って?
各カテゴリーで、ノーミスで、3席までが、USDAAワールドチャンピオンシップ日本代表になる。
きりんチーム、落選か?

先に行われたアジアグランプリ(1次選考会、各カテゴリーで2チーム選考)で、
ラージだけが、ノーミスチームがいなかったので、
今回、ラージは、5席までが、当選になる。

と、人づてに、聞いたが、
公式には、発表されていないので、
公式発表があるまで、おとなしく、待つ。

2daysビデオも、6走分くっつけてみたけれど、
これのアップも、それまで待つ。

見たい?・・・見たくないですよね(^^; 

以上、
相当アバウトですが、
おしまいdog

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2012 JAPAN GRAND PRIX その2

AGで気をよくした、きりんチームは
気をよくしたまま、次のスティープルセミファイナルに挑んだ。

下見で、このあたり、バーが落ちそうだなと思いつつも、
あまり気にせずに、気持ちよく走った。

結果、バー1本落下、ロングジャンプで、カチンと爪を当て、
(OPDESでは、ロングジャンプが倒れなくても当たると減点になる)
減点10でのフィニッシュとなる。

減点10では、スティープルファイナル参加は、無理だろうと9割がた諦めながら
成績表を見に行くと、ラージクラスの通過者最末端に、きりんの名前が載っていた。

ラッキイ!!以外のなにものでもないhappy01

さて、ふたたび、気をよくして、
スティープルファイナルに参加する。
もらったラッキーだし、ルンルンと、気持ちよく、走ったdog

結果、バー落下1本。やっぱりねcatface

この日を通しての反省
いつものことながら、
私が気持ちよく走れば、バー落下、タッチミスにつながり、
腰がひけて走れば、ノーミスにつながる。
繰り返す失敗、繰り返す反省・・・catface

ラバー製のエーフレームは、滑らないし、桟が浅いので、
肢や肩への負担が少なく、きりんも慣れればこの方が良さそうだった。

シーソーも滑らないので止まりやすく、勢い余って落ちることもなさそうで、
感触は良かった。

ドッグウォークも、これから、桟が出来るそうなので、
使い慣れれば、ラバーの方がよさそうだった。

が、いったん、ラバーに慣れて、
ふたたび、木製タッチ障害になると、滑って、落ちることになりそうだ。

犬達には、今日の競技はラバー製か木製かなんて、事前にわからないしね。
ラバーシーソー!! 
ウッドシーソー!!
なんて、コマンド叫んだりするのかなsmile

つづく、

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2012 JAPAN GRAND PRIX in ODAIBA 

開催日 4月29日 30日
会場  お台場 潮風公園

4月29日(日曜日)

朝から、タープ全体を、アルミシートの日よけで、覆う。
日差しが強くsun、気温もあがって、夏のような一日になる。

氷で頭を冷やし、
ソフトクリームでお腹を冷やす。

この日、きりんの参加種目は、
AG3度、スティープルチェイスセミファイナルの2種目。
そして、スティープルセミファイナルに通れば、スティーブルチェイスファイナルが加わって3種目となる。

朝、タッチ障害は、3つとも、ラバー製を使うというアナウンスがあった。
一頭につき、各タッチ障害、2回ずつ限定で、練習する。

きりんは、シーソーと、エーフレームは、あまり影響がなかったが、
ドッグウォークには、匍匐前進の怪しげな行動をとった。
他のボーダーコリーにも、同じような行動の子がいて、
上りから平行に変わるところで、止まったり、落ちたりしていた。

どうも、ドッグウォークの桟がないために、
シーソーと勘違いして、そのあたりで、止まるらしかったthink

しかし、きりんチームが参加する、この日のAGは、
いつもの木製のタッチ障害を使用するということであり、
明日には、また、、ラバー障害の練習が出来るということなので、
ひとまず、ラバーの事は、忘れるsmile
どちらにしても、きりんチームは、タッチ障害は苦手なのだけれどcoldsweats01

さて、AG3度、
今年の、きりんチームは、ファイナル権を持っていなかった。

それは、どういうことかというと、
セミファイナルには、出られるが、
セミファイナルで減点がひとつでもあると
ファイナルには、進めないということである。

年がら年中、バー落下(減点5)に悩む、きりんチームには、苦しいcatface

しかし、このAGでノーミス1席であれば、ファイナル権が得られて、
明日のセミファイナルがダメでも、ファイナルに参加出来ることになる。

どうだ。。。なにが?

きりんチーム、
ここひとつ、
バー落下の少ないハンドリングを選んで、がんばる。

タッチを止め、バーも、慎重に、

私の腰が引けている。
よって、きりんも、慎重。

結果、ノーミス1席で、ファイナル権ゲット。
ラッキー!!以外のなにものでも、なかった。

つづく

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