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2012年3月15日 (木)

犬たちの老化

いぬたちの老化

16歳と2か月で、旅立ったコーギーの沙羅は、
最後まで、トイレには、自分で行った。
耳も聞こえ、目も見え、のんびりだがしっかり歩いた。

ときどき、向こうの方を向いて、ボーッと立っていることがあった。
1分位も、立っていた。
声をかけると、ハッとしたように、こちらに来た。

15才と7ヶ月の林檎が、最近、同じように、
向こうの方を向いて、ボーッと立っていることがある。
林檎は、耳がほとんど聞こえないので、
体に触ると、ハッとしたように、こちらを向く。

時間が止まっているのかもしれない。

林檎は、トイレの始末が悪くなった。
1週間に1回くらい、リビングでウンチをする。
始めは、1ヶ月に1回くらいだったが、
頻度が少しずつ増している。

カーペットにウンチをされると始末がやっかいなので、
出来るだけ、コロリとして始末のしやすいウンチにしたい。

林檎は、今まで、100パーセントの手作り食だったが、
それが、年を取るにつれて、便が安定しなくなってきた。

旅行に行ったとき、ドライフードにすると、
便が、安定して良い形になるので、
やや不本意ながら、
毎日の食事にも、ドライフードを混ぜることにした。

ドライフードを三分の一くらい。
その上に、肉や卵、煮た人参のつぶしたものを乗せる。

今のところ、そのくらいで、理想的な、ウンチになっている。

林檎は、
きりんのクレートの前で、おしっこをすることがある。
これは、老化が原因では、ないように思う。

そうそう、
林檎が、リビングでウンチをしてしまったとき、
私に教えに来るのは咲樹の係りだ。

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