« 雪だるま | トップページ | 春の香り »

2012年3月13日 (火)

2012年 怒涛の日々のメモ書・・・のはずが。(長文)

1月14日(土)15日(日) WAO選考会 九州
1月23日(月)24日(火)永田ドッグスクール、ジェニー&ジェリコセミナー
2月19日(日)大阪南フィールシュパースクラブアジリティー競技会
2月20日(月)Kees Stoelコース練習会
2月25日(土)OPDES IFCS選考会(福岡)
2月26日(日)同上
3月4日(日)JKC大阪ブロック

きりんが7才になったのと、わたしが○○才になったのを記念して、
怒涛の日々のスケジュールを組んだ。
競技会は一ヶ月に1~2回、どんなに多くても3回まで、
という今までの私の中での決まり事にフタをして、
あるだけの体力と時間をつぎ込んだ。
結果は、ボロボロか、過ぎたるは及ばざるより悪しか、悪あがきか、
意外に気持ちよく楽しめたか???

私は、個人練習が好きで、競技会が苦手だ。
それは、林檎とアジリティーを始めたころから、変わらない。
私の弱点だと思う。

アジリティーのパートナー犬がきりんになってから、
JKC競技会で、失格が多くなり、
失格退場の繰り返しが、プラスにはならないと感じ、
よけいに、競技会から遠のいた。

競技会でしか、学べないものが、多いと思う。
少し遅かったが、競技会スケジュールを少し増やしていこう。

と、
このまま3月16日、17日の岐阜の競技会に参加する予定だったが、
3月9日のインプラント2次オペで参加が難しくなった。。
顔が腫れていて、このままでは、コマンドが言えない。

ということで、怒涛のスケジュールは、
情けなくも、途中挫折で、
以下、インプラントメモにつづく(ごめんね(^^;)

インプラントメモのつづき

3月9日(金)
2次オペのために、歯科医院に行く。
2次オペで、インプラントの頭出しをする。

インプラント部分の歯茎が下がってこないので、
そのことを尋ねた、

「骨がないので、しょうがないです」と言われた。

「きれいに仕上がりますよ」
1次オペが終了した時に言われたのは、そういう意味だったのか。

私は、きれいな前歯になると言う意味だと思った。

「外からは見えないでしょ?」と言われた。
笑えば、前歯は、外から見える。

「歯の長いのが嫌な場合は、
人口の歯茎を付けることができますよ」と言われた。

それは、入れ歯についている、あのピンク色の樹脂の事だ。
取り外しのできない、インプラントの上に、樹脂の歯茎をつければ、
掃除が行き届かず、歯肉炎になりやすくなるだろう。

1次オペ前に、もう少し、説明をしてほしかった。

1度目の歯医者さんで入れたインプラントの角度と
頭出しをした場所が、どう見ても変なので、
今回の歯医者さんに相談に行き、言われた言葉が、
「このままのインプラントでは、歯が長くなりますよ。
 倍の長さになりますよ」だった。

結局同じなんだ。
長い歯。
これが嫌で、今回の歯医者さんを訪ね、
一度目のインプラントを抜いて、
入れなおし、痛くて、不自由な日々を過ごしたのに、結果が、同じなんて。

情けなくて、私は、なにも、言い返せなかった。

様々な思いのまま、
歯茎の移植ができないかと相談した。

「出来ますが、有料になります。
左奥の歯茎をはいで、移植することになりますね」

どのくらい期間が延びますか?
「3週間ですね」

3週間くらいなら、待てる。
その日、夕方4時半からの処置を予約して、
5時間ほどの時間つぶしに外に出る。

4時、歯科医院に着くと、
院長が、あらためて、レントゲン写真を見ると、
骨がないので、歯茎を移植しても萎んでしまうと言われる。

それなので、
前の歯茎を切って伸ばして、そこに骨になる粉末を入れて、
縫う処置になると説明された。

契約書はすでにできていて、私がサインするだけになっていた。
骨のもとになる粉を入れる分だけ経費が増していた。

4時半、手術。
麻酔の注射が痛い。
処置が痛い。
思っていたより、時間がかかり、
止血にも、時間がかかった。

抜糸まで、3週間、
その後、型取りができるまで、3か月。
入れた骨になる粉末が、固まるまで、口の中を安静にするようにと、
説明を受ける。

生活が、今までより、より、窮屈になった。
食事の度に、舌が術後の歯茎に当たる。
これが、また、夏まで続くのか。

3月10日 土曜日。
顔が、腫れていた。
右上唇から、右頬、右目の下まで腫れた。
抗生物質を、朝、昼、晩。
陰気な一日だった。

3月11日 日曜日
顔がいっそう腫れていた。
左上唇まで腫れが広がり、
ドナルドダッグの口みたいになっていた。
話すことも、食べることも、飲むことも不自由で、
泣きたくなった。
これで、よくなるのなら、我慢もできるけれど、
私の不養生で、崩れて失敗しました。と言われる可能性も大だろう。

歯の治療、やればやるほど、悪くなる。
悪い方に、悪い方に、考える癖がついている。
そして、それが、当たっていくのが、つらい。

3月12日 月曜日
朝起きると、腫れた部分が下がってきた。
上唇の腫れと、右頬と、頬の下側が腫れている。
腫れは、下に進むのだろうか?
夕方、上唇をそっとめくってみた。
移植した歯茎の部分が白くなっている。
ぶよぶよしている。
これが、歯茎の色になるのだろうか?

3月13日 火曜日
腫れは、少しずつ、ひいている。
上唇も、下頬も、少し、ひいている。
移植した歯茎が白くなっている事が気になり、
電話をかけた。
受け付けの人が、院長に尋ねたところ、
しばらくすれば、また元に戻るでしょう、
との事だった。
3週間後の抜糸時まで、様子を見るようにということだった。

うっとおしい話ですが、
私のインプラントの話は、続けて記録していくつもりです。。

少しでも参考になれば、幸いですが。

しっかりしなきゃ。

|

« 雪だるま | トップページ | 春の香り »

インプラント治療」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 雪だるま | トップページ | 春の香り »