カテゴリー「2011WAOイギリスの旅」の記事

2011年5月20日 (金)

10パーセントの不運 その7

翌朝、ホテルを出発、
行きとは逆に、ユーロトンネルで、イギリスからフランスに渡り、
オランダのホテルアイビスで、1泊hotel

翌朝、ホテルを出発。
スキポール空港で、買い物。
私は去年と同じ店で、チョコレートを購入した。

いつのころからか、私はビターチョコにはまっている。
朝は、淹れたてのコーヒーcafeと、ビターチョコから、始まるdelicious

スキポールでは、
セキュリティーが、去年と比べると10倍くらいも厳しくなっていた。
犬たちのセキュリティーチェックも、
ケージの中、隅々まで点検された。

人は、ポケットからすべてのものを出し
(お財布、パスポートケースも取られ、一時は行方不明に)
ボックスに入り、両手を挙げて、透過検査を受けた。
その後、屈強な女性の前で、またもや両手をあげて、ボディーチェックだsmile

なんも、もってないものね。
無事に通過するpass

帰りの飛行機は、早かった。
10時間10分。
本を読んで、機内食を食べているうちに、あっという間に成田に着いた。
行きと帰りのこの違いはなんなのだろう?

成田に着くと、クニちゃんが迎えにきてくれていたが、
成田に来る途中rvcarに、フロントグラスに小石があたったそうで、
フロントガラスには、斜めのヒビが入っていた。
これも10パーセントの不運に入るのか。

しかし、10パーセントの不運が7つ続いたからといって、
加算して、70パーセントの不運になるわけではなく、
それは、10パーセントの不運の連続にすぎない。
10パーセントなんて誤差範囲だ・・・・若干、続いたけれどねsmile

最後になりましたが、WAOでお世話になりましたみなさま、
ほんとうにありがとうございました。
きりん共々、心から感謝しております。

そうとう、飛ばしましたが、簡単レポート、これでおしまいにします。
その他のことについては、いつか、お会いしたときにでも、お話ししましょうhappy01

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10パーセントの不運 その6

2日目の成績から、
3日目のきりんと私の競技は、今度はほんとに、なかったdespair

丸1日を、買い物と、ドッグランでの遊びと、応援に当てた。
参加競技のない1日は、実に長かった。

観戦と日本チームの応援、
M1060010 M1060013きりんの、洋服を2つ(クール用、ウォーム用)買い、私の膝のサポーターを買い、きりんのおやつを買い。ドッグランに4回通い。

午後になって、競技がすべてが終了したとき、
私ときりんは、車の中にいた。
そろそろ閉会式が始まると聞いたが、
そのまえにと、最後の、お土産の物色に行った。
そこには、ベルギーのギーや、他にも選手が買い物を続けていた。
私も、銀細工のお店で、お土産を物色をしていると、
隣のメインリングでは、入場行進が、始まってしまった。

今さら、参入することはできない。
ガラス越しに、日本チームの後ろで見ていた。

が、表彰式が長かったので、
ちょこっと、早退した。
ごめんなさい。

まだ、つづく

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10パーセントの不運 その5

競技会2日目
ペンタアスロン、わたしときりんにペンタアスロンの2日目はないと思われた。
が、微妙なところで通過出来ていたらしいhappy01

午前中
ミアさんのAGとデイブさんのJP
ミアのAGは、障害間が狭かったが、コース自体は難しいものではなかった。
途中で、一度、私の目が泳いだ記憶があるが、
きりんは頑張ってクリーンランだった。
P1010248表彰台で3席に上る。
1席がスーザンギャレット、
2席がイギリスのマリノアの若いお兄ちゃんだった。
写真はないけれど、リボンはある。

デイブさんのJPは、
これも、難しいコースではなかったが、
ライン的にやや困難なところを無事に通過した後、
二本の横バーを180度まわしてラストに走りこむところで、
きりんにはプルスルーの指示と感じたらしく、、
間に入ってこられ、そのまま、次のバーを跳ばれ、失格となる。
無念なりbearing

午後からのギャンブラーだ。
ギャンブラーはイケイケでいける。
ギャンブラーゾーンの遠隔も難しくはない。

ところが、なにが起こるかは、走ってみなければわからない。
きりんは、オープニンング半ばを気持ちよく走って、
シーソーに乗ったところで、
そのまま駆け抜け、フライングオフとなった。
その時、おどろいたのは、きりんではなく、私だったshock

ギャンブラーなので、そのまま通り過ぎればよかったが、
きりんが、シーソーを跳んだのを、初めて見たので、、
ジタバタと、やり直しをさせてしまった。
それが不運につながり、すべての時間がたりず、
オープニングのボーナスポイントも、
ギャンブラーゾーンもクリアーできなくなってしまった。
ごめん、きりん、私の判断ミスだ。

つづく。

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10パーセントの不運 その4

さて、競技会の1日目。
スヌーカーの下見、アンディーさんのAGの下見から始まった。

スケジュールが混んでいると思ったが、
コース図は参加者一人に一枚が配られ、
検分から、競技までも、かなり余裕があるものだった。

スヌーカーは、フィニッシュまで行きたかったので、7pのコース取りを避けた。
結果、イージーなコース取りで、バー落下なしでクロージングの最後まで行けたが、
もっと、チャレンジすべきだったかと思うthink

アンディーさんのAG,コースは、難しいものではなかったが、
きりんは、ロングジャンプの最終をひっかけたのと、ウォールの蒲鉾を落とし、
減点10での完走となる。

午後の部、
ミアさんのJPも、難しいものではなかった。
しかし、ここで、私の甘さが露呈。
トンネルを抜けたところをリアクロスで処理し、コースミス。
9割以上の人がトンネルの出口でフロントクロスで処理していたので、
フロントに変えようかと思いながら、検分のまま走ってしまった。痛恨bearing

これで、きりんと私のペンタアスロンの2日目はないかもcatface

つづく

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10パーセントの不運 その4

この日は、犬たちのヘルスチェックと公開練習の日だった。
獣医さんのヘルスチェックは、
聴診器をあてて、目を見て、歯を見て、お尻を見ての簡単なものだった。
きりんの歯を見て、ナイスheart04とかなんとか、言っていた。
きりんの歯、きれいだもんねhappy01

それから、室内のリングと、外のリングで、公開練習。
ロングジャンプの最後が、えらく高かった。10cmくらいも高く見えた。
ウォールも高い感じがした。
ウォールの上の乗せる蒲鉾が2センチくらいの薄さで、
爪先でも弾け飛びそうだった。

バーの長さは150cm。
グランドは、去年と同じで、グリップがよくきき、スパイクを履く必要はなし。

きりんは、バーを転がすことなく、タッチを跳ぶこともなく、順調に公開練習を終える。

この日は、このあと、ガラディナーがあったが、
私は体調がいまひとつなので、不参加にさせてもらった。

スーパーで、ヤギミルクと、ヤギヨーグルトと、チーズと、
ローストビーフと、ターキーハムと、オーガニックの野菜セットと、パン等々を
買ってきて、地下の部屋で、きりんと並んで、テレビを見ながら、夕飯を済ませたhappy01

そして、せっかく確保したバスタブで膝の屈伸をし、
明日のために、早く寝た。

つづく

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2011年5月19日 (木)

10パーセントの不運 その3

私の案内された部屋。
地下。。。。
暗い。。。。
バスタブなく、シャワーのみ。。。
M1040001シングルベッドが3つ。。。
テレビは、あるけれど、つかない。。。
エアコンなし。。。
パネルヒーター有り、たまにスイッチオン。。。

毎夜、バスタブで膝の屈伸を30回して、
膝のメンテナンスに努めている私には、
シャワーのみの5日間は、きつかったので、
フロントで、バスタブ付の部屋に替えてほしいと掛け合う。

この日は、空きがないが、明日は、バスタブのある部屋が1つ空くので、
今日は我慢してほしいと、イタリア系の若い、優しげなお兄ちゃんが言う。

ソーリー、ソーリーと繰り返し、
「ソーリーは、日本語でなんて言うの?」と聞く、
「ごめんなさい」だというと、
きれいな眼差し、優しい笑顔をたたえ「ゴメンナサ~イ」と言う。

他の人にも、まったく、同じことを言っていたことが、翌日判明。

クレームの多そうなホテルなので、これで、乗り切っているのだろう。

こんな風なので、ホテルについては、翌日のことも、まとめて、書いておく。

翌日は、競技会場で犬の健康チェックと、練習の日だったが、
それを終えて、ホテルに着き、ようやくきれいな部屋に入れると期待し、
あのお兄ちゃんを見つけ「部屋は空いたか?」と尋ねると。
「移る前に、あなたは、部屋を見てみたほうがよい」と言う。

も、もっともな話だ?
が?
そうか?
見なくてはいけない部屋なのねthink

お兄ちゃんに案内される、
3階のその部屋は、たしかに、バスタブはついているものの、
うなぎの寝床のように細長く、かつ狭い部屋で、
シングルベッド1つのみ。
空きスペースにスーツケースをひろげると、
足の踏み場もない、きりんの歩く場所もない。
海の見えるはずの窓は、のぞき窓のような小さな窓catface

私が露骨にうんざりした顔をしていると、
「待って、もうひとつ、部屋があります、どちらでも、選び放題ですconfident

調子のよいお兄ちゃんについていくと、
そこは、
ふたたび、
地下だった。

そこは、わたしの、もともとの地下の部屋の、正面の部屋で。
中に入ると、ダブルベッドがひとつ。
P1010223確かに、バスタブはある。
が、しかし、
窓の外は、オーシャンビューから反転し、、
全面が壁でふさがれている。

窓と壁の間は30センチくらいはあるので、
わずかに、外の光は入ってくる、
そんな地下の一室にたたずんでいると、心底、情けなくなったgawk

さ、そこで、
その、お兄ちゃんは、「どこがいいか?」と尋ねる。
究極の三択ではないか。
どこって、まともなところはない。
noteあなたなら、どうする、泣くの、笑うの、死んじゃうの~notenote(これ昔の流行歌ね)

しかし、私のプライオリティーはバスタブだった。。。

ということで、私の選択は、
最後に案内された、
バスタブつき、ダブルベッド、エアコンなし、
めったに入らないパネルヒーターあり、テレビあり、、
窓の外は壁、の地下室に、落ち着いた。

「私の部屋は地下牢だ」とお兄ちゃんに言ってやった。
「お~、そーりー、そーりー」
ぜんぜん、こたえない。
どこの、そーりーだ、出てこんかいbearing

荷物をほどき、しばらく横になったが、
気持ちがおさまらなかったので、
フロントに行き、
言える英語でクレームを並べた。
1泊100(15000円位)ポンド近くも払っているのに、この部屋は納得できない、
日本に帰ってたら、旅行会社に、かならずこのホテルの状況を報告するからね。
という感じね。

帰ってきた答えは、
「ごめんね、・・・
 でもね、私のところに入ってくるお金は1泊60ポンドなの・・・」

M1050001 このホテルったらの話、おまけに、もうひとつ。
こうやって、2日目のベッドメークのシーツ。
破れたシーツ。
この写真が証拠なり。
P1010226 もひつとつ、スタンドの電球も切れていたのね。
もひとつ、スタンドの裏の壁紙もこんな風に破れていた。
でもね、こんな部屋でもね、
5日間もいると、妙に慣れてしまうのね。。。。
笑ってやって。

外から見るとそれほど悪くない?
P1010238_2ホテルの名前は
The Highcliffe Hotel
Wellington Terrace, Clevedon, Bristol, BS21 7PU
Phone: 01275873572 FAX:01275873572

誰も、予約なんかしないよねsmile

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10パーセントの不運 その2

翌朝、朝8時。
九州のよか男子(という言い方でいいのかな?(^^;)
の運転する車rvcarに乗せていただき、
いよいよ、イギリスへと出発する。

ナイスドライビングテクニック!!heart04
ベルギーを通過して、フランスのカレイに到着だ。

そこに小さな建物houseがあり、そこで犬たちの検疫を受ける。
M1030008_2EUフォームの書類がそろっていれば、
あとはマイクロチップでの個体識別だけで、
細かいヘルスチェックはない。
終始、ポカポカして、ヘラヘラしていた(主語は、私ときりんsmile

つづいて、ユーロトンネルに入る前に、
人間のほうの検疫じゃなくて、入国審査。
パスポートと入国書類を書いて提出する。
ここも難なく通過。
荷物のチェックはなし。爆弾もっていてもしらないからね。

ユーロトンネルに入って、およそ40分、
イギリスの陸地に到着。

そこからは、そのまま車で、
明日からの競技会場に行き、会場内を一巡し、
スーパーで買い出しを済ませ、夕方にはホテルに到着した。

実は、この日から、メモの記載がない。
だから、こんなに速いのだ、端折って、端折って、チョー特急bullettrain ねcoldsweats01

さて、つづいては、トラブル続きのイギリスホテル事情だ。
これは、メモがなくても、よくよく覚えているsmile
今となっては、笑えるはなし。

つづく

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10パーセントの不運   その1

今回は、軽量のスーツケース(3.5kg)を購入し、
スーツケース全重量を20kg以下にまとめ、
残りはバックパック一つに収めたscissors
これで、きりん入りのケージをブラスしても、ひとりで移動できるはずだconfident

一日目はメモがあるので、時間も記入
午前5時 自宅出発
午前7時 成田着
午前7時45分 成田検疫所できりんの輸出検査
   (前年度の入国書類を忘れる、次回提出するように言われる)
午前8時半 チェックイン
      手荷物 20kg 
      きりん 1万6千円(200USドル)

      手荷物を預けた後、きりんの最後のトイレ出し。
午前9時45分 きりんを預ける

私の出国審査
     セキュリティーゲートをくぐると「ビー!」catface
     
髪留めをはずし、靴を脱いで、再びゲートをくぐる。
     ・・・鳴らず。

     行ってきま~~す!!

午前10時半 離陸airplane
今回も、エコノミー中の広めの席を予約した。
が、全席の日本のマダムが、
最初から座席をいっぱいいっぱいまで倒してきたので、
窮屈になり、全面座席についたモニターの映画が見られなかった。
やや不運catfaceま、しょうがないか、とあきらめる。

しかし、前の席は、非常口ドアの横で、
事故が起こった場合は、最後まで残って、
他のひとの避難を助ける事を条件としている。
・・このプチブル風マダムは、ドアが開いたら、まっさきに逃げるだろうなsmile

飛行時間は、およそ11時間。
機内食は、2回。
ディナーは、魚を選んだ。
白身魚にクリームソースだったかな?
あとは、パンとサラダやスイーツ。

今回のKLMの旅で、
犬たちの乗る場所は、
離陸してしまうと、乗務員も行かれない場所にある
ということがわかった。

てっきり、離陸中にも、様子を見てくれるものと思っていたが、
あの水飲み一つ、フード入れ一つを、必ず付けるという義務付けは、
なんのため?
KLM、だいじょうぶか?think

本を読んだり、少しだけ寝てみたり、
きりんのことを考えたりして、
時間をすごす、
11時間は長い。

オランダとの時差7時間。
時間が逆行していく。
だからといって、私が7時間若くなるわけではない。
飛行機内の照明が落とされ、
多くの人が眠りはじめる。
わたしは、眠れない。

それでも11時間は、確実に過ぎていき、
オランダ、スキポール空港へと着陸し。
空港で、手荷物を受け取り、
きりんが運ばれてくるのを待つ。

・・・・・・・うむ~、なかなか、来ないじゃないか。
去年、手荷物と同じくらいに到着したので、
なかなか来ないことに、ややいらだつ。

30分くらいもまっただろうか、
遅れて到着した関空出発のチームの犬たちと、
一緒に、運ばれてきた。

おお、きりんが、来た、来た。

きりんは、私を見つけて、クレートの中で、
逆さまになって暴れているhappy01

空港の外に出して、散歩をさせるが、
うんちはするのに、おしっこをしない。
初めてのところだからではなく、脱水状態だったのだと思う。

それから、レンタカーの場所に行き、
M1030002そこから10分くらいのホテルに行き、
午後7時、チェックインを済ませ、
ホテルの庭で遊ばせ、
それまでに、500mlの水を3本ほども空け、

しばらくして、ようやく、少量のおしっこを出したconfident

P1010216その後、
きりんの水飲みたい要求は、翌日まで続いた。
オランダ、アイビスホテル1泊。
きりんは、ベッドの上で就寝sleepy

つづく

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さて

本日、目が覚めたのは、お昼ジャストだったcoldsweats01
それから、きりんにご飯をやり、
(林檎と咲樹は、なぜか下痢便なので、食事抜き)
私も、お昼ご飯を食べ、
旅行中の写真を整理しようと、パソコンにSDカードを入れた。

思っていたより、少なかったcatface
というより、肝心な競技会の写真がひとつもない。
撮っていたつもりで、つもりだけで撮っていなかったのだ。

写真をたよりに、記憶を呼び起こすつもりだったのに、
残した写真も、ホテルや原っぱのもので、
レポートをまとめるには、心もとない。

最初の2日間は、時間を追って、メモを書いていたが、
それからあとの5日間は、白紙になっている、がーん coldsweats01

が、書くぞ、っと。

そのうち、つづく。

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2011年5月18日 (水)

ただいま、帰りました~!!

本日、お昼ごろに、帰宅しましたdog
きりん、わたし、ともに、ひじょーに、元気です。

M1080003今回は、幸か不幸かsmile
競技会のビデオは、撮っていません。
ビデオを楽しみにしていただいていた方、ごめんなさいsmile
でも、コースの感想や、競技会の様子は、
まだ、新鮮、ナマであります。
記憶が薄れないうちに、少しだけでも、書いていきたいと思います。

今から、ぎっしり押し詰めたスーツケースの中身の、
後片付けですhappy02

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