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2011年12月27日 (火)

咲樹って

一昨日、年賀状用の写真を撮った。

20数枚撮って、そのうち8割の写真で、

P1020381我が愛しき、咲樹ちゃんが、目をつぶっていた。
こんな風に。
咲樹ちゃん、瞑想中か?
それにしても、確率が高すぎないだろうか。

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2011年12月20日 (火)

きりんのスライドショー

USDAAの写真スライドで、16枚あります。

プロの方が撮ったものなので、さすがに、どれも、美しいです。

いまだ、購入していませんが(^^; 買いたい。

http://mikeliferphotography.zenfolio.com/p1073122887/slideshow

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なんちゅーか、ボーダーコリー

なん
咲樹ときりんが、競って、ヒーターにへばりついている。

今、居間では、
ガスファンヒーター、
その2mほど前に、温風送風機がある。

ポッカポカだ。

それでも、この2名は、
ガスファンヒーターに、へばりつき、
きりんは、足をヒーターに、密着させ、
熱風に目を細めている。

コーギーの林檎は、ヒーターの前を横切りさえしないぞ、

この、軟弱ものたち、、、

私が座る場所がないじゃないか。

どいて、
おねがい。

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2011年12月 9日 (金)

のどにつまる

林檎

この写真は、月曜日の朝に、撮ったもので、
おおよそ元気になった時の林檎dog

先週末の土曜日(12月3日)午前11時頃、
私は、皿の上に残った林檎appleを見つけ、きりん達にやった。

きりんには、大きいもの、
咲樹には、その半分位のもの
林檎には、そのまた半分位のもの。

林檎は、普段なら、
一度か二度、噛んで飲み込むのを
その日は、急いで、飲み込んだ。

そして、むせ始めた。

気管の方に入って、むせたのだと思い、
背中をさすって様子を見ていると、
ドロリとした液体を吐き始めた。

朝食を食べて、間がないが、固形物は、出ない。

体をうねらせ、粘液を吐くことを繰り返す。

症状が治まらないので、
車で40分ほどの獣医さんに連れて行く、

12時半頃、獣医さんに着き、

レントゲンを撮ってもらうと、食道に影が映っていた。

「これが飲み込んだ林檎でしょう」(獣医さん)

麻酔をして、長い管で、
口から胃の方へ、
詰まっている林檎を押し出すことになった。

施術後に、バリュームをいれて、
再び撮ったレントゲンを見せてもらうと、
食道の影は、なくなっていた。

獣医さんのすすめで、昼食を済ませて、
1時間後に戻ると、

林檎が、診察台の上に立っていた。

麻酔がまだ覚めきれず、ぼっとしているthink

家に帰り、ハウスで休ませる。
夕方、
鶏肉のペーストを、ほんの少し、手の平にのせて差し出すと、
少しずつ、食べる。

しかし5分後には食べたものを、吐き出した。

獣医さんは、「明日の夕方には、食事もできるようになります。
今日は、まだ、吐くかもしれません」と言われていた。

与えるのが、早かったのだろう。

翌日曜日

早朝、水が飲みたがるが、飲むと、吐いてしまう。

スポーツドリンクを水で薄めたもの、
蜂蜜をぬるま湯で溶かしたもの、
水だけのもの、
3つ食器を、林檎の前に、並べた。

林檎は、少し、迷って、、水を飲んだ。

そして、
水を飲み戻し、水を飲み戻すことを、何度か繰り返し、

しばらくすると
飲んだ水を、戻さなくなり、眠り始めた。

日頃から、林檎は、暖かいマットの上が嫌いで、
冷たい床の上で寝ることを好む。

具合が悪くても、冷たいところに行きたがる。
ハウスのマットの上から抜け出して、
玄関のたたきに行き、眠り始めるsleepy

林檎にまかせることにした。

お昼、1時過ぎ、
林檎が、ゆっくり、ゆっくり、歩いていた。
麻酔から、だいたい24時間がたっていた。

ヨーグルトを少し与える。
ゆっくり、ゆっくり食べる。

もう少し、ヨーグルトをたしてやると、それも平らげる。
目に力が戻ってきたeye

ヨーグルトを食べ終わると、
林檎は、ふたたび、眠り始めたsleepy

午後3時過ぎ、
かまってもらえなくて、爆発しそうなimpactきりんdogを連れて、
A訓練所に、アジリティーの練習に行き、

午後7時、
家に帰ってくるとhouse、林檎が目を覚ましていた。

夕飯は、鶏粥とヨーグルト。

林檎、ゆっくりと完食する。

月曜日
朝食は、昨日と同じ、鶏粥を茶碗三分の二杯くらいと、ヨーグルト。
食欲は旺盛になり、食べる速度も速くなる。

この日食べたものは、
他に、チーズのペースト、アイスクリーム。

火曜日
食事は、月曜日と同じ内容で、
量を増やした。
食欲も、ほとんど戻り、足取りも、軽くなる。

獣医さんは、
林檎が食道に詰まったのを治療したのは、
林檎で5例目だと言われた。

梨が詰まったのを治療したことは一度もない、
いつも林檎ですよ。
なんて言われていた。

林檎は詰まりやすいのだろうか。。
そのうち1例は、管で胃の方に押せなかったので、
手術になったそうだ。

林檎が、こんなに早く回復したのは、
やはり、切らなくて済んだからだろう。

冗談たくさんの獣医さんで、

相談の電話をかけた時も
「え?林檎が林檎を詰まらせた?」
麻酔中に、歯石取りを勧めるときも、
「なんか、マクドナルドみたいですが....(歯石取りはいかがでしょうか?)」
と言った具合で、おかげで不安な気持ちがやわらいだhappy01
獣医さんに感謝。

林檎が、子犬の時の顔のまんまなのと、元気なのとで、
高齢犬になっていることを、忘れることがある。

林檎一個を、平気で、丸かじりした林檎ちゃんは、
ずいぶん昔のはなし。

がんばってくれて、ありがとう。

歯がピカピカshine

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2011年12月 2日 (金)

のぞく

のぞく
朝5時半頃、二階から林檎の足音がしてくる。

しばらくすると、ドン、ドン、ドンと、3つほど、階段を下りてくる音がする。

階段半ばで、林檎は、待つ。
じっと、のぞいて、待つ。
2分くらいは、がまんして、待つ。

それ以上は、待てない。
冗談じゃない、と、
転がり落ちてくる。

人を当てにしない、プライド高い林檎は15才と3か月。

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まどろむ

まどろむ

咲樹ちゃん、あっという間に、10才。
10年前に、オーストラリアで生まれて、遠い日本にやってきた。
咲樹、あんがとね。

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ぬくもる

ぬくもる
ストーブに、はりつく、きりん。
寒くなったら、きりんに、はりつけば、良い。

ホッカイロきりんはポッカポカsun
ポッカポカのきりんは、6才と9か月。

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