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2011年5月19日 (木)

10パーセントの不運   その1

今回は、軽量のスーツケース(3.5kg)を購入し、
スーツケース全重量を20kg以下にまとめ、
残りはバックパック一つに収めたscissors
これで、きりん入りのケージをブラスしても、ひとりで移動できるはずだconfident

一日目はメモがあるので、時間も記入
午前5時 自宅出発
午前7時 成田着
午前7時45分 成田検疫所できりんの輸出検査
   (前年度の入国書類を忘れる、次回提出するように言われる)
午前8時半 チェックイン
      手荷物 20kg 
      きりん 1万6千円(200USドル)

      手荷物を預けた後、きりんの最後のトイレ出し。
午前9時45分 きりんを預ける

私の出国審査
     セキュリティーゲートをくぐると「ビー!」catface
     
髪留めをはずし、靴を脱いで、再びゲートをくぐる。
     ・・・鳴らず。

     行ってきま~~す!!

午前10時半 離陸airplane
今回も、エコノミー中の広めの席を予約した。
が、全席の日本のマダムが、
最初から座席をいっぱいいっぱいまで倒してきたので、
窮屈になり、全面座席についたモニターの映画が見られなかった。
やや不運catfaceま、しょうがないか、とあきらめる。

しかし、前の席は、非常口ドアの横で、
事故が起こった場合は、最後まで残って、
他のひとの避難を助ける事を条件としている。
・・このプチブル風マダムは、ドアが開いたら、まっさきに逃げるだろうなsmile

飛行時間は、およそ11時間。
機内食は、2回。
ディナーは、魚を選んだ。
白身魚にクリームソースだったかな?
あとは、パンとサラダやスイーツ。

今回のKLMの旅で、
犬たちの乗る場所は、
離陸してしまうと、乗務員も行かれない場所にある
ということがわかった。

てっきり、離陸中にも、様子を見てくれるものと思っていたが、
あの水飲み一つ、フード入れ一つを、必ず付けるという義務付けは、
なんのため?
KLM、だいじょうぶか?think

本を読んだり、少しだけ寝てみたり、
きりんのことを考えたりして、
時間をすごす、
11時間は長い。

オランダとの時差7時間。
時間が逆行していく。
だからといって、私が7時間若くなるわけではない。
飛行機内の照明が落とされ、
多くの人が眠りはじめる。
わたしは、眠れない。

それでも11時間は、確実に過ぎていき、
オランダ、スキポール空港へと着陸し。
空港で、手荷物を受け取り、
きりんが運ばれてくるのを待つ。

・・・・・・・うむ~、なかなか、来ないじゃないか。
去年、手荷物と同じくらいに到着したので、
なかなか来ないことに、ややいらだつ。

30分くらいもまっただろうか、
遅れて到着した関空出発のチームの犬たちと、
一緒に、運ばれてきた。

おお、きりんが、来た、来た。

きりんは、私を見つけて、クレートの中で、
逆さまになって暴れているhappy01

空港の外に出して、散歩をさせるが、
うんちはするのに、おしっこをしない。
初めてのところだからではなく、脱水状態だったのだと思う。

それから、レンタカーの場所に行き、
M1030002そこから10分くらいのホテルに行き、
午後7時、チェックインを済ませ、
ホテルの庭で遊ばせ、
それまでに、500mlの水を3本ほども空け、

しばらくして、ようやく、少量のおしっこを出したconfident

P1010216その後、
きりんの水飲みたい要求は、翌日まで続いた。
オランダ、アイビスホテル1泊。
きりんは、ベッドの上で就寝sleepy

つづく

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