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2011年5月20日 (金)

10パーセントの不運 その5

競技会2日目
ペンタアスロン、わたしときりんにペンタアスロンの2日目はないと思われた。
が、微妙なところで通過出来ていたらしいhappy01

午前中
ミアさんのAGとデイブさんのJP
ミアのAGは、障害間が狭かったが、コース自体は難しいものではなかった。
途中で、一度、私の目が泳いだ記憶があるが、
きりんは頑張ってクリーンランだった。
P1010248表彰台で3席に上る。
1席がスーザンギャレット、
2席がイギリスのマリノアの若いお兄ちゃんだった。
写真はないけれど、リボンはある。

デイブさんのJPは、
これも、難しいコースではなかったが、
ライン的にやや困難なところを無事に通過した後、
二本の横バーを180度まわしてラストに走りこむところで、
きりんにはプルスルーの指示と感じたらしく、、
間に入ってこられ、そのまま、次のバーを跳ばれ、失格となる。
無念なりbearing

午後からのギャンブラーだ。
ギャンブラーはイケイケでいける。
ギャンブラーゾーンの遠隔も難しくはない。

ところが、なにが起こるかは、走ってみなければわからない。
きりんは、オープニンング半ばを気持ちよく走って、
シーソーに乗ったところで、
そのまま駆け抜け、フライングオフとなった。
その時、おどろいたのは、きりんではなく、私だったshock

ギャンブラーなので、そのまま通り過ぎればよかったが、
きりんが、シーソーを跳んだのを、初めて見たので、、
ジタバタと、やり直しをさせてしまった。
それが不運につながり、すべての時間がたりず、
オープニングのボーナスポイントも、
ギャンブラーゾーンもクリアーできなくなってしまった。
ごめん、きりん、私の判断ミスだ。

つづく。

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