カテゴリー「2010IFCS イギリス遠征」の記事

2010年6月 3日 (木)

IFCSの想い出 もひとつ

バイアスロンは、個人競技で、JPとAGの総合で競われます。
きりんは、AGは2ミスでのゴール、JPはブレがあったのですが一応クリーンランheart04
会場の雰囲気は、こんなでしたよ~smile

※ 一番小さいサイズで埋め込んだのですが、画面の右端が切れます。
   お手間ですが、直接You Tubeのページで、見てくださいhappy01
   左上の「2010 IFCS JP Biathlon.mpg 」をクリックすると行けます。

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IFCSの想い出

マレーシアから参加していた友達からいただいた写真です。
どこに行っても楽しいきりんが弾けていますsmile

28434_399608145797_570885797_4081_2 28434_399609000797_570885797_4081_2 30634_400408905797_570885797_410829 30634_400405020797_570885797_410805 30634_400405010797_570885797_410805 28434_399953720797_570885797_409175 28434_399609370797_570885797_408183 28434_399609365797_570885797_408183 28434_399609005797_570885797_408178

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2010年5月26日 (水)

IFCSイギリス遠征 ふろく1

日本のユニフォームの評判が良かった。
競技会2日目から、予約が入り、
私のユニフォームは、アメリカの小柄な可愛い女性のものとなった。
00000001交換したユニフォームは、これ。
レディースのSサイズ。
可愛いでしょ?happy01
競技会が終わった日は、交換希望が続出したが、
日本のユニフォームはすでにぜんぶ予約済みだった。
他の国では新品の物を何枚か交換用に用意しているようだった。

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IFCSイギリス遠征7(最終回)

P1000880  5月17日(月)
午前8時
成田組、関空組、
Hotel Novotel正面に集合し、
P1000894ホテルから歩いて3分の
Temple Church, Bristolに行く。

歴史ある建物の前で、記念撮影。
今回の旅は、お天気に恵まれた。
この日も、陽射しに照らされて
緑がまぶしい。

P1000870

P1000868_3さあ、出発だ。
5日前に来た道を、戻っていく。
丘陵に昼寝する牛、暇つぶしする羊、遊ぶ馬、
景色が、どんどん後ろへ遠ざかっていく。

rvcarの中では、いつもの、おしゃべり、
そして、眠りsleepy
誰かさんは食べながらcake
ユーロトンネル フランス、ベルギー、オランダへと戻っていく。

午後8時過ぎ 再びアムステルダム IBISホテルに到着。
この日は、遅くなったので、食事を済ませ就寝したのは、
とっくに、12時を過ぎていた。

午前4時半
きりんが、ベットから落ちる音に目が覚める。
高さのあるベッドだったので、
ドサン、ゴロゴロゴロン!!と派手な音がした。
デヘヘと照れ笑いのきりんはdog、その後は
ベットに上がらず、床の上で横になるsleepy

5月18日

P1000911午前9時頃、スキポール空港へ
早めにチェックインの手続きをして、
荷物を預ける。

きりんのチェックイン。
係りの人は新人の若い女の子だったvirgo
先輩の指導を受けるときはフランス語、私たちには英語。
なんとも、かわいい。

搭乗書類の係りも可愛い女の子virgo
タグのひもをバリケンにつけるときに、
「噛みませんか?」と聞かれたので、
「噛みませんよ」とこたえると、
きりんが、女の子の指をぺろぺろと舐めはじめた。
女の子は、キャッキャキャッキャと、大騒ぎをして喜こぶ。
犬好きの人が多い。
可愛い人たちにたくさん出会えた。

P1000909スーツケースを預けた後は、
きりんと手荷物をカートにのせて、
スキポールエアポートの大きなショッピングモールを歩く。
きりんは、何度もこのカートから転がり落ちたsmile

P1000904美味しいそうな店を見つけて入る。
P1000907久しぶりの生野菜サラダ、
ルッコラの辛みが美味しかった。
このペッタンコのパンの中に挟まれていた生ハムが、美味で、今も口に香りがよみがえるdelicious

午後4時頃から搭乗して、飛行機の席に座ったあとは、
あっと言う間に寝てしまったsleepy
起きた時は、室内がうす暗く、大方の人は眠っていたsleepy
帰りは早かった。

5月19日(水)
日本時間午前11時半 成田到着 
検疫書類のチェック
犬の頭数が多かったので、検疫の係りの人が
下まで降りてきて検査した。

幾度も書き直しをして万全の体制で用意していた書類を提出し、
サインを済ませ、手続きのすべてが終わる。

きりんちゃん、解放。
みんな、解散。

今回、競技会場で、一番耳にした言葉が「enjoy!」

表彰台の1席も素敵だけれど、
もっとも、エンジョイしたチームの勝利なのだろう。

ヨーロッパの人たちには、毎週末のように、みんなが集まって、
こんな楽しいコースを走っているんだ。

いつか、また、行きたい。
いつか、ご一緒できることを祈って。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

おしまい。

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2010年5月25日 (火)

IFCSイギリス遠征6

5月16日(日)

小雨のち曇り

競技3日目

コース図
http://www.wac2010.com/results.html#course

1走目は個人総合のJP
Jumping  Individual - Janet Gauntt (USA)
一目瞭然のスピードコース。
15番から、トンネルに吸い込まれる犬を続けてみてしまったので、
14番あたりで、緊張を強いられた結果、16,17で間に合わずに、
ミスにつながる、なんとも悔しいcatface

2走目はバイアスロンのAG
Agility Standard Biathlon Bob Griffin (Great Britain)
6番のバーからバーからトンネルへの距離が長かったためか、
逆トンネルに入れるミスが多かった。
きりんは難なくクリアー。

が、きりんはその前に、エーフレームを飛んでいた。
10番バーまでを無事にこなしたところで魔がさした。
フロントで処理をしようと決めたいたところを、
気がつくと、不慣れなエアプレーンをやっていたcoldsweats01
ソフトトンネルに誘導しそこない、戻ってやり直し。
ツーミスでのフィニッシュとなった。

きりんチーム、今回、凡ミスが多かった。
集中力と気合不足と根性不足だ。
これから、補っていきたいものだsmile

そして、
すべての競技を終え、表彰式。
P1000851日本の代表では、田辺先生がギャンブラーToy1席、
新田ほたるちゃんがギャンブラーMini3席、
南場先生が個人JPMedium1席の表彰台に上られた。
おめでとうございます!!
1席は、国歌が流れ、ウイニングランがある。
いいな~、一席!!

夕飯はHotel Novotelのレストランで、
私はグリーンカレーrestaurant
クニちゃんはテッパンヤキ(焼きそばとスパゲティーの中間のようなもの)
私のグリーンカレーは、チキンがいっぱい入っていて、
マイルドでとても美味しかったdelicious

イギリスの食べ物は、美味しくないと聞いていたが、
私が今回いただいたものは、すべてが、美味しかった。

イギリスの人は、冷たいと聞いていたが、
私が出会った、すべてのイギリスの人は、暖かくてやさしかった。

競技会が終了した。
わたしは、きっと、せいちょうした。
成長したってどういうことと聞かれたので、
経験値が上がったのだと応えた。
ロールプレイングゲームでもあるじゃない。
経験値があがれば、ひとまわり大きくなったりするものね(^^)v
どこか、間違ってるかな?smile

つづく

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2010年5月24日 (月)

IFCSイギリス遠征5

5月15日(土)

お城のようなWalton Park Hotelは、この日でチェックアウト、
これから二日間は Hotel Novotel Bristol に宿泊する。
0000000300000007早めに起きて、荷物をまとめ、
近辺を散歩する。
歩いて2~3分の広場。
丘陵の下に海が開ける。

出発時間が早く、朝食がとれないので、
ホテルからは朝食バッグがサービスされ、それらがフロントのカウンターに並んでいた。
袋の中をのぞいてみると、
クロワッサン、チーズサンドイッチ、オレンジ、飲み物、
ジャム、バター、にナイフが入っていた。
暖かなもてなしに、豊かさを感じる。
いつか、もういちど、たずねてみたいな。

競技第2日目

きりんの参加種目
1走目 バイアスロンのJP
2走目 個人ギャンブラー

昨日とうってかわって、きりんは落ち着いていたdog
馬小屋にも慣れたようだ、犬達が慣れるのは早い。
私もこの日は2走だけだったので、時間に余裕があった。

競技会場の横の広場に出展された店によって、
きりんのハーネスとフリースリードを買うnotes

前日に寄ったスーパーマーケットでもそうだったが、このあたりでは、
50ポンド札を出すと、チェック道具で、調べるのが、きまりのようだった。
このお店でも、私の出した50ポンドに、
あわてて、チェックための道具を探し始めた。
しかし5段あるどの引き出しの、どこにも見つからず、
しばらくすると、諦めたようだった。
50ポンド札って、そんなに使わないものなのだろうか?smile

Jumping Biathlon - Wim Bekendam (Netherlands)
コース図で見るより、15番目のバーと17番のタイヤが接近していた。
きりんは、途中、7のトンネルに入れるとき、8のトンネルにひかれ、
タイムロスがあったが、その後はスムーズにフィニッシュまで駆け込む。

個人ギャンブラー
Individual Gamblers - Bob Griffin (Great Britain)
コースをにらみながら、何コースか案をねってみたが、
最終的に選んだコースは、ベストなものではなかった。
やはり、経験不足だと感じる。
ギャンブラーゾーンでは、Aを跳んでBに送るとき、
指示が早過ぎて、Dのトンネルに呼び込んでしまい、
ギャンブラーポイントもゲットならず。

コース図は、朝に各国の待機場所にある通信ボックスに3枚ずつ配られる。
それを見るのが、朝の楽しみになった。

この日の競技をすべて終え、12日、13日にも行った、
大きなスーパーマーケットに寄り、当座の水や食料を買った。
対面販売のショーケースに並べられたハムやチーズが美味しい。
ターキーや、チキンのスパイスの効いたハムがお気にいりになった。
野菜、果物、ヨーグルトは、オーガニックのものがそろっていた。

スーパーマーケットで買い出し後、Hotel NovotelのあるBristolへと向かう、
P1000873眺めのよい景色をみながら
車の後部座席で、おしゃべりをしていると、
30分くらいしたところに、 Bristolの街がひらけた。
P1000875この日から2日間はこのシティーホテルが宿泊先だ きりんが、やや気楽そうだったのには、笑えた。
お風呂はシャワーのみで、Walton Park Hotelの大きなバスタブが懐かしかった。

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2010年5月23日 (日)

IFCSイギリス遠征4

5月14日(金)

競技会第1日目
入場行進 開会式

IFCSの競技種目(3日間)

個人競技      JP ・ AG ・スヌーカー ・ギャンブラー
個人競技バイアスロン   JP ・ AG 
チーム競技     チームJP ・チームAG ・チームリレー

すべて出場すると1日3種目、計9種目。
きりんは、チーム戦はJPのみだったので、計7走だった。


第一日目競技開始

Team Triathalon Jumping - Bob Griffin (GB)
コース図  www.wac2010.com/results.html#course
1走目はMaxiからの出走だった。
そのリストのトップにKIRINの文字が見えた。
が~~~ん
コースの、難易度が高い。
難易度が高いコースを見ていると眠くなる。
難しい本を前にすると眠くなるのと同じ生理現象だ。
自覚の薄いままスタート位置につき、困難な個所を2つしのいだところで、
スラロームから次のバーで逆飛びのイージーミスで終わる(^^;

犬の待機場所(馬小屋)から、会場の裏までは徒歩2~5分。
屋外で待機をして、出場から5番目になると、会場の建物の中に呼ばれる。
名前のプレートを示されて本人と本犬の確認。
次に、バー2本がセットされたところで、ウォーミングアップを2~3分する。
それが終わると、3頭が、順番に並び、出走を待つ。

前の人の走行は、見ることが出来ない。
競技会場とは壁で仕切られている。
時折、歓声が聞こえてくるだけだ。
「うお~~っ!!」
待っている間は、舞台裏にいるような感じだ。

きりんはMaxiクラスだったので、私が生で見たかった
同じクラスのスーザンギャレットやロシアのツマノヴァの
走行が見ることが出来ず残念だった。

この日の2走目がスヌーカーだった。
Individual Snooker - Janet Gauntt (USA)
行く前に何度かスヌーカーの練習をしていたため、
ルールは把握していたが、競技経験が少ない。
過去、スヌーカーの競技に出たのは、2回だけ。
そのうち1回は、早めに失格退場だったので、
最後まで走ったことは1回のみだった。

コースは、中程度の難易度だった。
が、結果は、2ポイント(レッドバー2本のみ)
スヌーカーは、失格すると、
すぐにフィニッシュバーの行かなくてはならないので、
あっという間の終了で、つまらないことはなはだしい。
・・・ときりんdogが言った。


3走目
個人JP Individual Agility - Wim Bekendam (Netherlands)
この日は、最初から、あきらかに、きりんのテンションが上がりすぎていた。
待ち時間の間、足踏み状態で、私の声が聞こえにくくなっていた。
競技の様子が、何も見えずに、大きな歓声が時々あがる。
なんかな~。
1走目、あ~だったし、
2走目が、あ~だったし、
今度こそはと、より張り切っているように見える、きりんちゃん。
コースは、一か所狭い所があるが、さほど難しいとは思わなかった。
しかしながら、きりんは、今まで競技会でほとんど飛んだことのないエーフレームを飛び、私は、一度も倒したことのない、ロングジャンプのバーにぶち当たって倒し、
そのうえ、痛い膝を捻って、10ポイント減点でフィニッシュ。

なんたるちあの、一日目から始まったsmile

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2010年5月22日 (土)

IFCSイギリス遠征3

5月13日(木)
午前7時 朝食
午前8時頃か? ホテル出発

午前10時半 競技会チェックイン

①獣医さんのヘルスチェック 
聴診器をあてるのと、目と歯と肛門のチェック。
きりんは、ピカピカshineしていると褒められた。

②体高測定 
Toy 30cm
Mini 40cm
Medium 50cm
Maxi 50cm 以上  Maxiは測らない。   

午前11時~11時半  国別トレーニング 日本
グランドは、グリップが効きすぎるくらいで、犬も人も滑らない。
スパイクは履かずにすんだ。

午前11時~   施設グランドツアー
P1000815 競技会場 
こんな感じ
天気が良いと採光がよく明るい。
1リングで、いっぱいになる広さ。

P1000842レストラン 
座って食事japaneseteaをしながら観戦できる。
P1000841

ラウンジバー 
座って飲みながらwine観戦できる。

P1000845待機場所(馬小屋)
きりんにとって
初めての匂いが充満している。
P1000846
イケイケスタンバイ状態に、
不安な気持ちが加わった模様catface

P1000827 競技会場横の練習場?
おみやげ屋さんが数軒並んだが、
同じようなものを扱うお店ばかりで、
目新しいものは見つからなかった。

午後3時    ホテル着 休憩

午後7時頃~  競技会場にて、Gala Dinner
我が家は、事情によりガラディナーは欠席する。
参加者の話によると、
中心までしっかり火の通ったローストビーフが出たらしい。

つづく

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2010年5月21日 (金)

IFCSイギリス遠征 2

5月12日(水)曇りのち晴れ

 アムステルダム滞在ホテル  P1000901_2  
IBIS  AMSTERDAM AIRPORT(イビス アムステルダム エアポート) 
空港のすぐそばで、
周囲は広場に囲まれている。  

午前7時 P5131593  バイキング形式の朝食。
数種類用意されたパンがどれも美味しい、ハムがチーズが美味しい。フルーツの種類も多く、ヨーグルトたっぷりかけていただく。
この写真はpozzママから頂いたもので、どこのホテルの食事か今一つ確認できていない。また、このお皿は、私のものではなく、今回の旅行で
いちばん、たくさん食べていたレディーのお皿だ。

午前8時  ホテル出発
    いよいよ、イギリスへの陸路の旅が始まる。
    車は、成田出発チームで2台、関空出発チームで1台の計三台。
    車窓から眺める風景はオランダ、ベルギー、フランスと流れる (早いな(^^;)    
P1000750keneki午後3時頃には、
検疫施設に到着する。
1頭ずつ、書類のチェックを済ませ、
簡単な健康診断を受ける。

P1000760tonnel1_2 P1000765_5フランスのカレーから、
午後4時ころの  「ル・シャトル」に乗り、
ユーロトンネルで、ドーバ海峡を渡る。
列車に乗っていたのは20分前後だったと思う。

このあたりから、時間の記録がない。
時間がゆったりと流れる、すべてが、このくらいのアバウトさで、進みはじめた。

こうやって、私たちは、なんの滞りもなく、無事にイギリスに入ることが出来た。
あまりスムーズだったので、記憶が曖昧だ。
よって、オランダから、陸路イギリスに入るノウハウの詳細は、
直接田辺先生へお尋ねしてほしい。
馬1頭、牛2頭、鶏5羽、山一つ、くらいの献上で、教えて頂けるらしい。

午後7時頃(イギリス夏時間)
P1000774Clevedon  の 競技会場 「The Hand Equestrian Centre」
に到着し、会場の下見をする。
前日到着組のニュージーランドの人たちが、
練習を終えたのか、楽しそうに談笑していた。

午後8時半頃 Walton Park Hotel に到着
P1000785P1000777

きりんは、オランダのホテルとは違った雰囲気を感じたのかP1000794、やや緊張気味、妙に真面目な顔で部屋へと向かう。古い建物で、エレベーターも映画に出てくるような、ゲートの向こうにポッカリ深い穴が見えるようなものだった。ギシギシときしむ床にゆとりが感じられ、豊かさに幸せな気分になる。

P1000802_2窓からの風景。
きりんは、最初は窓際に寄るのにも腰が引けていたが、
徐々に近づけるようになり、
しばらくすると、
ここから眺める風景が大好きになった。
丘陵の向こうに海が見え、朝日が昇る。

この日は、おとなしく就寝。

つづく

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2010年5月20日 (木)

IFCSイギリス遠征 1

時を遡って、5月11日の火曜日。
前日に長老の沙羅を獣医さんに預けていたので、
留守番組の林檎と咲樹を、LAフィールドに預けるために、
九十九里経由で、成田に向かう。

午前4時半自宅発→ 午前6時10分LA到着→午前7時LA出発
→午前7時50分成田エアーポートairplane到着!!

午前8時半 成田検疫所
  関東出発組 5頭まとめての書類検査と健康チェック
  すったもんだしながら半年間、集めた書類を見てもらう。
  テストの採点を目の前にしているような気分だった。
  全員合格だpasspasspasspasspass  

  いつでもスタンバイのきりんdogは、検疫でもイケイケだった。
  毎度、きりんは、いったい、なにに、挑んでいるのだろうrun

午前11時半 きりんのチェックイン 
   (日本→アムステルダム 犬片道切符 20.200円)
  バリケンの中のきりんは、重さを測られ、のぞきこまれ、
  バリケンにぺたぺたと紙を貼られ、ジタバタ、ヒュンヒュン言っている。
  「がんばれ、きりん、道はこれからだ!」とニッコリ笑いかけるconfident

午後1時半  KLM出発       
P1000727kinaimadokara_3 揺れも少なく順調な飛行。
窓から下を見ると、雲が途切れて、
ロシアの湖、河、雪原、山々が、きらきら輝いて見えた。
前の席にいた外人カップルが、写真をバチャバチャ撮りまくり、
その間に、ネチネチとじゃれ合っているいるのが目障りだったgawk
きれいなカップルだったら、美しくもあるが、
男子のほうが、ヌンメリと、なんとも形容しがたい、気持ち悪さで、
とっとと、あっちに行って欲しかった~smile

  機内食2回。
  所要時間 約12時間
  
オランダ時間午後5時半(日本時間24時30分)アムステルダム着  
  
荷物を受け取り、
その後、犬たちのバリケンがカートに乗せられて、運ばれてくるのを待つ。
あ~、あそこに、きりんが運ばれてきた~わくわくの感動対面だ。
バリケンが揺れている(笑)
私はやりますスタンバイ状態のきりんは、ヒュンヒュンと健在だった。

午後8時半頃?  アムステルダム アイビスホテル着

P1000737hotel1きりん、ホテルに入るのは初体験、
ソワソワうきうきスタンバイ状態で、
「え?次はどちらに行きますんで?」
と終始へらへらと落ち着かない。
P1000742hotel2_2 チェックインを済ませて、部屋で休憩。
嬉しそうに、パカパカと私の足元を駆け回る。
なにが言いたいのか、口をモゴモゴさせている。
この日は、ソフトクレートで眠る。

こんな風に、日付と時間をノートに残していたのは、
最初の2日間だけで、その後ノートは白紙になっている。
なんでだろうsmile

つづく

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