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2010年5月21日 (金)

IFCSイギリス遠征 2

5月12日(水)曇りのち晴れ

 アムステルダム滞在ホテル  P1000901_2  
IBIS  AMSTERDAM AIRPORT(イビス アムステルダム エアポート) 
空港のすぐそばで、
周囲は広場に囲まれている。  

午前7時 P5131593  バイキング形式の朝食。
数種類用意されたパンがどれも美味しい、ハムがチーズが美味しい。フルーツの種類も多く、ヨーグルトたっぷりかけていただく。
この写真はpozzママから頂いたもので、どこのホテルの食事か今一つ確認できていない。また、このお皿は、私のものではなく、今回の旅行で
いちばん、たくさん食べていたレディーのお皿だ。

午前8時  ホテル出発
    いよいよ、イギリスへの陸路の旅が始まる。
    車は、成田出発チームで2台、関空出発チームで1台の計三台。
    車窓から眺める風景はオランダ、ベルギー、フランスと流れる (早いな(^^;)    
P1000750keneki午後3時頃には、
検疫施設に到着する。
1頭ずつ、書類のチェックを済ませ、
簡単な健康診断を受ける。

P1000760tonnel1_2 P1000765_5フランスのカレーから、
午後4時ころの  「ル・シャトル」に乗り、
ユーロトンネルで、ドーバ海峡を渡る。
列車に乗っていたのは20分前後だったと思う。

このあたりから、時間の記録がない。
時間がゆったりと流れる、すべてが、このくらいのアバウトさで、進みはじめた。

こうやって、私たちは、なんの滞りもなく、無事にイギリスに入ることが出来た。
あまりスムーズだったので、記憶が曖昧だ。
よって、オランダから、陸路イギリスに入るノウハウの詳細は、
直接田辺先生へお尋ねしてほしい。
馬1頭、牛2頭、鶏5羽、山一つ、くらいの献上で、教えて頂けるらしい。

午後7時頃(イギリス夏時間)
P1000774Clevedon  の 競技会場 「The Hand Equestrian Centre」
に到着し、会場の下見をする。
前日到着組のニュージーランドの人たちが、
練習を終えたのか、楽しそうに談笑していた。

午後8時半頃 Walton Park Hotel に到着
P1000785P1000777

きりんは、オランダのホテルとは違った雰囲気を感じたのかP1000794、やや緊張気味、妙に真面目な顔で部屋へと向かう。古い建物で、エレベーターも映画に出てくるような、ゲートの向こうにポッカリ深い穴が見えるようなものだった。ギシギシときしむ床にゆとりが感じられ、豊かさに幸せな気分になる。

P1000802_2窓からの風景。
きりんは、最初は窓際に寄るのにも腰が引けていたが、
徐々に近づけるようになり、
しばらくすると、
ここから眺める風景が大好きになった。
丘陵の向こうに海が見え、朝日が昇る。

この日は、おとなしく就寝。

つづく

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コメント

おお~!どの景色も絵になりますね~。
引き続き、遠征記楽しみにしています(^^)

投稿: ZUZUまま | 2010年5月21日 (金) 11:17

zuzuまま、かなり記憶が曖昧です(^^;

のど風邪をひいたらしく、声が出ないので、
犬達は好き放題しています(笑)

留守番犬たちは、それぞれなんらかのストレスを
ためていたようですが、
咲樹だけは、自分なりに馴染んで楽しい毎日を
過ごしていたみたいです。
今、いちばん、手がかからないのは咲樹なんですよ。

遠征日記、のんびりと、書いていくつもりですが
そんな事していると忘れちゃうかな?happy01

投稿: くれ | 2010年5月21日 (金) 18:39

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