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2010年5月23日 (日)

IFCSイギリス遠征4

5月14日(金)

競技会第1日目
入場行進 開会式

IFCSの競技種目(3日間)

個人競技      JP ・ AG ・スヌーカー ・ギャンブラー
個人競技バイアスロン   JP ・ AG 
チーム競技     チームJP ・チームAG ・チームリレー

すべて出場すると1日3種目、計9種目。
きりんは、チーム戦はJPのみだったので、計7走だった。


第一日目競技開始

Team Triathalon Jumping - Bob Griffin (GB)
コース図  www.wac2010.com/results.html#course
1走目はMaxiからの出走だった。
そのリストのトップにKIRINの文字が見えた。
が~~~ん
コースの、難易度が高い。
難易度が高いコースを見ていると眠くなる。
難しい本を前にすると眠くなるのと同じ生理現象だ。
自覚の薄いままスタート位置につき、困難な個所を2つしのいだところで、
スラロームから次のバーで逆飛びのイージーミスで終わる(^^;

犬の待機場所(馬小屋)から、会場の裏までは徒歩2~5分。
屋外で待機をして、出場から5番目になると、会場の建物の中に呼ばれる。
名前のプレートを示されて本人と本犬の確認。
次に、バー2本がセットされたところで、ウォーミングアップを2~3分する。
それが終わると、3頭が、順番に並び、出走を待つ。

前の人の走行は、見ることが出来ない。
競技会場とは壁で仕切られている。
時折、歓声が聞こえてくるだけだ。
「うお~~っ!!」
待っている間は、舞台裏にいるような感じだ。

きりんはMaxiクラスだったので、私が生で見たかった
同じクラスのスーザンギャレットやロシアのツマノヴァの
走行が見ることが出来ず残念だった。

この日の2走目がスヌーカーだった。
Individual Snooker - Janet Gauntt (USA)
行く前に何度かスヌーカーの練習をしていたため、
ルールは把握していたが、競技経験が少ない。
過去、スヌーカーの競技に出たのは、2回だけ。
そのうち1回は、早めに失格退場だったので、
最後まで走ったことは1回のみだった。

コースは、中程度の難易度だった。
が、結果は、2ポイント(レッドバー2本のみ)
スヌーカーは、失格すると、
すぐにフィニッシュバーの行かなくてはならないので、
あっという間の終了で、つまらないことはなはだしい。
・・・ときりんdogが言った。


3走目
個人JP Individual Agility - Wim Bekendam (Netherlands)
この日は、最初から、あきらかに、きりんのテンションが上がりすぎていた。
待ち時間の間、足踏み状態で、私の声が聞こえにくくなっていた。
競技の様子が、何も見えずに、大きな歓声が時々あがる。
なんかな~。
1走目、あ~だったし、
2走目が、あ~だったし、
今度こそはと、より張り切っているように見える、きりんちゃん。
コースは、一か所狭い所があるが、さほど難しいとは思わなかった。
しかしながら、きりんは、今まで競技会でほとんど飛んだことのないエーフレームを飛び、私は、一度も倒したことのない、ロングジャンプのバーにぶち当たって倒し、
そのうえ、痛い膝を捻って、10ポイント減点でフィニッシュ。

なんたるちあの、一日目から始まったsmile

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