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2010年5月24日 (月)

IFCSイギリス遠征5

5月15日(土)

お城のようなWalton Park Hotelは、この日でチェックアウト、
これから二日間は Hotel Novotel Bristol に宿泊する。
0000000300000007早めに起きて、荷物をまとめ、
近辺を散歩する。
歩いて2~3分の広場。
丘陵の下に海が開ける。

出発時間が早く、朝食がとれないので、
ホテルからは朝食バッグがサービスされ、それらがフロントのカウンターに並んでいた。
袋の中をのぞいてみると、
クロワッサン、チーズサンドイッチ、オレンジ、飲み物、
ジャム、バター、にナイフが入っていた。
暖かなもてなしに、豊かさを感じる。
いつか、もういちど、たずねてみたいな。

競技第2日目

きりんの参加種目
1走目 バイアスロンのJP
2走目 個人ギャンブラー

昨日とうってかわって、きりんは落ち着いていたdog
馬小屋にも慣れたようだ、犬達が慣れるのは早い。
私もこの日は2走だけだったので、時間に余裕があった。

競技会場の横の広場に出展された店によって、
きりんのハーネスとフリースリードを買うnotes

前日に寄ったスーパーマーケットでもそうだったが、このあたりでは、
50ポンド札を出すと、チェック道具で、調べるのが、きまりのようだった。
このお店でも、私の出した50ポンドに、
あわてて、チェックための道具を探し始めた。
しかし5段あるどの引き出しの、どこにも見つからず、
しばらくすると、諦めたようだった。
50ポンド札って、そんなに使わないものなのだろうか?smile

Jumping Biathlon - Wim Bekendam (Netherlands)
コース図で見るより、15番目のバーと17番のタイヤが接近していた。
きりんは、途中、7のトンネルに入れるとき、8のトンネルにひかれ、
タイムロスがあったが、その後はスムーズにフィニッシュまで駆け込む。

個人ギャンブラー
Individual Gamblers - Bob Griffin (Great Britain)
コースをにらみながら、何コースか案をねってみたが、
最終的に選んだコースは、ベストなものではなかった。
やはり、経験不足だと感じる。
ギャンブラーゾーンでは、Aを跳んでBに送るとき、
指示が早過ぎて、Dのトンネルに呼び込んでしまい、
ギャンブラーポイントもゲットならず。

コース図は、朝に各国の待機場所にある通信ボックスに3枚ずつ配られる。
それを見るのが、朝の楽しみになった。

この日の競技をすべて終え、12日、13日にも行った、
大きなスーパーマーケットに寄り、当座の水や食料を買った。
対面販売のショーケースに並べられたハムやチーズが美味しい。
ターキーや、チキンのスパイスの効いたハムがお気にいりになった。
野菜、果物、ヨーグルトは、オーガニックのものがそろっていた。

スーパーマーケットで買い出し後、Hotel NovotelのあるBristolへと向かう、
P1000873眺めのよい景色をみながら
車の後部座席で、おしゃべりをしていると、
30分くらいしたところに、 Bristolの街がひらけた。
P1000875この日から2日間はこのシティーホテルが宿泊先だ きりんが、やや気楽そうだったのには、笑えた。
お風呂はシャワーのみで、Walton Park Hotelの大きなバスタブが懐かしかった。

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コメント

おかえりなさ〜〜い!
国際イベントの雰囲気って、良いですねぇ。なんか、うらやましい。
私の記憶が正しければ、、、
50ポンドは、一般人はほとんど使わないですよね。
ちょっと金額がはると(20ポンド以上???)、小切手ですね。
現金って、もたないのじゃないかな・・・

投稿: kuro | 2010年5月24日 (月) 18:26

Kuroさん、ただいま~!!

色々な発見があって、楽しかったです。
ぜひ、また・・あと2~6回は行きたいですね(笑)
しかし、それには、せっせと貯金です~happy01

そうですか、イギリスでは、
現金はあまり持ち歩かないのですか。
大きな支払いはカードでしたが、
レストランやおみやげやさんは、現金で支払っていました。
50ポンド札を出す、怪しいアジア人だったのかもsmile

投稿: くれ | 2010年5月24日 (月) 20:45

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