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2010年5月25日 (火)

IFCSイギリス遠征6

5月16日(日)

小雨のち曇り

競技3日目

コース図
http://www.wac2010.com/results.html#course

1走目は個人総合のJP
Jumping  Individual - Janet Gauntt (USA)
一目瞭然のスピードコース。
15番から、トンネルに吸い込まれる犬を続けてみてしまったので、
14番あたりで、緊張を強いられた結果、16,17で間に合わずに、
ミスにつながる、なんとも悔しいcatface

2走目はバイアスロンのAG
Agility Standard Biathlon Bob Griffin (Great Britain)
6番のバーからバーからトンネルへの距離が長かったためか、
逆トンネルに入れるミスが多かった。
きりんは難なくクリアー。

が、きりんはその前に、エーフレームを飛んでいた。
10番バーまでを無事にこなしたところで魔がさした。
フロントで処理をしようと決めたいたところを、
気がつくと、不慣れなエアプレーンをやっていたcoldsweats01
ソフトトンネルに誘導しそこない、戻ってやり直し。
ツーミスでのフィニッシュとなった。

きりんチーム、今回、凡ミスが多かった。
集中力と気合不足と根性不足だ。
これから、補っていきたいものだsmile

そして、
すべての競技を終え、表彰式。
P1000851日本の代表では、田辺先生がギャンブラーToy1席、
新田ほたるちゃんがギャンブラーMini3席、
南場先生が個人JPMedium1席の表彰台に上られた。
おめでとうございます!!
1席は、国歌が流れ、ウイニングランがある。
いいな~、一席!!

夕飯はHotel Novotelのレストランで、
私はグリーンカレーrestaurant
クニちゃんはテッパンヤキ(焼きそばとスパゲティーの中間のようなもの)
私のグリーンカレーは、チキンがいっぱい入っていて、
マイルドでとても美味しかったdelicious

イギリスの食べ物は、美味しくないと聞いていたが、
私が今回いただいたものは、すべてが、美味しかった。

イギリスの人は、冷たいと聞いていたが、
私が出会った、すべてのイギリスの人は、暖かくてやさしかった。

競技会が終了した。
わたしは、きっと、せいちょうした。
成長したってどういうことと聞かれたので、
経験値が上がったのだと応えた。
ロールプレイングゲームでもあるじゃない。
経験値があがれば、ひとまわり大きくなったりするものね(^^)v
どこか、間違ってるかな?smile

つづく

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