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2008年7月30日 (水)

北海道旅行9日目

           9日目(7月22日・火)

7:30   ホテルSG出発
9:00   石勝樹海ロード
9:30   穂別国道
10:00  国道274日勝峠のシェルター内の事故のため交通止め
        1時間半待ちだと言われて、来た道を戻る。
      トマム方面から、十勝清水に出て、鹿追から、足寄に入る。
16:30    予定より大きく遅れて、阿寒湖着
18:30    屈斜路湖 parkwayで夕食
20:00    ペンション「花ふらり」さんに到着

困難な一日だった。
車の渋滞の横を、道路警備の人達がのんびりと歩いていく。
様子がわからないので、そのまま待っていると、
前方から、車一台一台に、説明の人が回ってきた。
「少なくとも1時間半はかかりますね、戻った方が早くつきますよ」
と言われて、がっかりしながら、今来た道を戻る。
今来た道を戻るというのは、ものすごく損をした気になる。
往復な損だからだ。

心を切り替えて、とにかく、最終目的地に着くのを目標にする。
北海道の天気は変わりやすいらしい。
雨が降り、風が吹き、霧が出る、
視界20メートルあるかないかのくねくねの山道で。
北海道の人は、すごい。
霧が出て、視界20メートルでも、高速で追い抜いていく。

足寄湖に寄る予定はなかったが、予定が変わったので、
足寄湖の道の駅で休憩をとる。
中に入ると、正面に、足寄で有名な人の大きなポスターが出ていたが、
お店は小さく、他に見るものはあまりなかった。

順調に行けば、オンネトーに寄る予定だったのを
時間がなさそうなので、直接、阿寒湖に行くことにする。

Pict0063午後4時半、
ようやく阿寒湖に着いたものの、
湖畔をまわる時間はとれそうになかった。
アイヌコタンのお店で、買い物をする。
Pict0207

私は木彫りのストラップと、
髪留めをゲット delicious

屈斜路湖までは、まだ1時間以上かかるらしい。
午後5時半には、阿寒湖を出発して、屈斜路湖を目指し、
なんとか6時半頃には、到着したが、
今度は、夕食を食べるところが見つからない。
レストランの多くは、すでに閉まっていた。
周りは暗くなり、困り切ったところで、、
まだ明かりのともっている一軒のレストランに行きついた。
そこは、ホテル付属のレストランらしく、宿泊の人達が食事をしていた。

二人でメニューをながめながら、
私は、摩周鯛のさしみ定食、クニちゃんは摩周鯛の唐揚げ定食を頼んだ。
なんたって、摩周鯛なんて、初めて聞く、魚だった。
摩周鯛の刺身は、ちょっと匂いがあった。
摩周鯛のあんかけは、味はまあまあだったが、身が柔らかく、食べにくかった。
話によると、この町でも、このホテルのオーナーだけが、養殖している魚らしかった。
「摩周鯛」の名付けの親も、そのホテルのオーナーらしかった。
珍しいモノを食べた。

今夜、宿泊予定のペンション「花ふらり」さんに着いたのは、
午後の8時だった。
遅い到着にもかかわらず、暖かく歓迎していただいた。

今日は変な一日だった、
と思いながら、早めに寝た。
夜中、ふっと目覚めると、雷が激しく鳴っていた。

   つづく

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