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2008年7月31日 (木)

北海道旅行11日目

        11日目(7月24日・木)
        
5:30    起床・散歩・食事
7:30    朝食
8:00       ペンションのアビーちゃんファミリーと遊んでもらう。
9:00    オンネトー観光 オンネトー湯の滝まで歩く(片道1.4km前後)
12:30    オンネトーの茶屋で、昼食 (蕗定食 蕗そば クマザサ餃子)
14:30   阿寒湖 アイヌコタンで、買い物
17:00   摩周湖第三展望台
18:00   硫黄山
19:00   川湯温泉街の居酒屋さんで夕食

Pict0109ペンションのアビーちゃんファミリー。
お母さん犬アビーちゃんとその子供達、
てんてん君、ラック君、ちゃめちゃん、
と遊んでもらう。

まず、咲樹だけを出して、挨拶をさせる。
咲樹は、謙虚に、静かに、下出に、ご挨拶。
しかしながら、咲樹ちゃん、好感度イマイチの、感じだった。

咲樹が慣れた頃、きりんを出す。
きりんは、すぐにひっくり返ってお腹を出すと思っていたら、
いつの間にか、とんでもどっこいの子になっていた。
いきなり、不細工顔を作って、
顔を近づけ、低く唸る挨拶、君はやくざかの様相。
ところが、強気に出たきりんは、受けが良かった。
犬達の世界は、わからない。

Pict0129しばらくすると、どちらも、慣れてきて、
慣れてくると、もう、どうでも良いらしい。
オーナーさんの膝元に、アゴを乗せて、
口を開けて、パンをねだるきりん。
Pict0116アビーちゃん達は、優しい。
こんな態度、普通だったら、おこられて当然かもsmile
全員整列しての記念撮影・・・、
に努力をするオーナーさんとクニちゃん。

00000006この日は、一昨日、行きそびれたオンネトーに行く。
オンネトー湯の滝まで、
片道1.4kmの林道ハイキング。
以前は、滝の上に、露天風呂があったらしいが、
今は、すっかり埋められていた。
関東からの旅行者が、タオルを片手に、
がっかりしていた。

このあたりは、ラワン蕗が有名らしい。
クニちゃんの茶屋での昼食は、蕗定食だった。
蕗の佃煮、蕗のゴマ和え、蕗の酢の物、などなど5種類の蕗小鉢。
私は、クマザサ餃子とソバ。
餃子は、皮にクマザサが練り込んであるということだったが、
普通の餃子と、味は変わらなかったみたい。

オンネトー湖は、期待通りの美しさだった。
Pict0144湖が、こんな色合いなのは、初めて見た。
そういえば、昔、
「湖は、色を変えたのさ、君の瞳のエメラルド~♪」
なんていう歌があったっけ?(知ってるかな?(^^ゞ)
私が見たオンネトー湖は、そのエメラルド色に輝いていた。

その後、再び、阿寒湖のアイヌコタンのお店に行き、
Pict0203クニちゃんは、木彫りのしまふくろうを買う。
クニちゃんにしては、思い切った買い物だった。
隣の木彫りは、熊。
なんだか、しまふくろうに食べられてしまいそうな大きさだけれど、
来年、再び、行けたら、ひとまわり大きな熊も来てくれるかも。 

まだ、時間があったので、
昨日、霧で見えなかった、第三展望台に行ってみる。
途中から、雨が強く降り出し、ぜったい見えないなと思いながらも、
万が一を期待して行ってみる。
展望台についてみたら、万に一つの幸運はなく、
摩周湖は、やはり霧におおわれていた。

さあ、夕食の時間だ。
今日は、少し早めにと、レストランをいくつか尋ねたが、
電気が消えるところだったり、オーダーストップの後だったりした。

Pict0160硫黄山のレストハウスにたどり着くと、
そこも、ちょうど終了の時だった。
レストハウスのスタッフの帰り足は早かった。
5分もしないうちに、車で全員いなくなってしまった。
硫黄山は、誰もいなくなった。
ラッキーだ!
4姉妹、そろって、硫黄山放浪~ happy02

気がつけば、暗くなりかけている。、
そうだ、夕食を、食べるところがみつからないのだった。
川湯温泉の中心街に行ってみる
「気楽な居酒屋」という看板のお店を見つけて夕食とする。
料理は気楽だったが、値段は高めだった。

 つづく

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