« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月27日 (月)

桜が咲いて

P3270533 去年の今日、キリンが我が家にやってきました。
この写真は、お迎えに行った日、
芝生におろされてはしゃいでいたら、林檎にガウられて、
縁の下に逃げ込んで、出てこなくなって、
ようやく出てきたと思ったら、
また、林檎にガウられて、また縁の下に逃げ込んで、
それを、3度ほど、繰り返して、
無事に保護された時の、キリンの姿です。

この1年、いろんなところへ行って、いろんなことがあって、
グンと足が伸びて、グンと胴も伸びて、グンと顔も伸びて、
今では、だれも、バーニーズみたいだと、からかいません。

これから、どうなるでしょう、きりんちゃん。
忙しい日々が、待っているのでしょうね。

あいかわらずな、おしゃべり。
おしゃべりに拍車がかかり、

アジリティーで、バーを落としたときは、ヒャン、
間違ったと気づいたときは、ヒャンヒャン、
どこへ行くかわからないときは、ヒャンヒャンヒャ~ン、

P3270543 お早う!は、低音でウオン!
お腹がすいたは、オンオンオン。
遊ぼうは、アワアワアワア~、
納得できないときは、低音でフミュ~、そして溜息フー。

| | コメント (0)

2006年3月26日 (日)

天気快晴

PICT0516 競技会の前日のブログで、
なむあみだぶつ、なんて書いたら、
ほんとに、おだぶつに、なってしまった。

出来のよくなかった競技会は、とくに、記録を残すこともなく、
はるかかなたに、ほおってしまおう。と決めていたけれど、
今回の競技会のコースは、咲樹向きだったのに
私のミスが、秒殺をまねいたことが、ふかーく心の奥に残ります。

スタートのマテが出来ない咲樹ちゃん、
これは、いまのところ、覚悟のうえだったはず。

JPで、大きなミス、いっこ。
秒殺のAGで、大きなミス、いっこ。

同じミスは2度はしないと、強く心に誓う私ですが、
癖ですね、(^^;
長年かけて、染みついた、癖というのは、直すのがホントにむずかしい。

このうえは、それをカバーする、経験値を、
咲樹がつけてくれて、私のミスを補ってくれるのを期待するのですが、
咲樹は、たぶん、しない。
咲樹は、ぜったい、しない、という確信があります。

ミアラーマネンさんは、
ドッグウォークののぼりから、くだりまで、すべて、
ダッシュしておられました。
内在するエネルギーが違うのでしょうか?

| | コメント (0)

2006年3月24日 (金)

春よ来い

PICT0474秋でもないのに、切ない。
アジリティーの出陳目録を見ていると、
当たり前のことだけれど、
毎年、毎年、みんな1才ずつ年を重ねている。
林檎は1996年組(だいぶ少なくなった)、咲樹は2001年組、
特に、咲樹は、まだまだ、若者と思っていたのに、
今年の末には、5才になってしまう。
人の5年とは、わけが違う。
なにをやっていたのだろう。
大切な毎日を、楽しく過ごさせてやっていただろうか。
くっそ~、
いじましい、初老性うつ病ってやつだろうか?(^^;

こんなに可愛いキリンの2005年生まれだって、
ぼやぼやしてたら、あっというまに、すぎてしまう。
5年後の2010年って、私たちって、いったい、なにをやってるんだろう?

明日は、東京ブロック。
クリーンラン、クリーンラン、なむあみだぶつ。

| | コメント (2)

2006年3月22日 (水)

桜もそろそろ

00000002 散歩中、手ごわいワンコがやってくると、
横道にそれると書いたばかりですが、
キリンと散歩に出るとと、こちらに歩いてきた犬が
いつの間にか、いなくなっていることが、しばしばあります。
そうなんです、
彼らは、飼い主さんに連れられて、横道に入っていくのです。

きりんは、やさしくて、フレンドリーで、かわいいのですが(^^;
遠くから見ると、跳ねて、ひっぱって、挙句の果て、太い黒いリードを横にくわえて歩くので、口輪でもされているように見えるのでしょうか。
きりんちゃん、この辺りでは、一見、あぶないワンコで有名だったりして(笑)

| | コメント (0)

2006年3月20日 (月)

ドタバタきりん

咲樹は、歩くのも忍び足で、階段も音を立てないで上り下りしますが、
きりんは、バタバタバタと音を立てて歩き、階段もドタドタドタドタと上り下りします。
きりんに秘密の行動は出来ません、忍者にはなれません。

00000001土曜日のキリンのJKCアジリティーデビューの結果は、
アジリティー日記に書きました。
キリンの誇らしげな顔(?)を見てやってください(^^
翌日曜は、春の嵐の中、寒さにふるえながらの練習、
明日の春分の日も、早朝アジ練習の予定です。
キリンは、競技会は、2走しか出来ないので、
カバナクレートの中で、ブーブー、不満をたれていました。
やはり、練習は、好きなだけ、暴れられて、楽しいね(^^;

「2006.3.18ドゥーアジリティービギナー1.wmv」をダウンロード

「2006.3.18ドゥーアジリティービギナー2.wmv」をダウンロード

| | コメント (4)

2006年3月17日 (金)

ひだりまわり

PICT0447今朝、散歩に出たところで、
向こうから手ごわいワンコがやってきたので、
横道にそれて、いつもの散歩コースを、逆に回りました。
歩いてみると、これが、遠い。
同じ、距離なのに、遠いんですね、
いつまでも、家につきません。変なものですね。
慣れている道は、近く感じますね。

と同時に、わたしは、いつもの散歩コースが、
大きな反時計回りにすぎないことに気がつきました。
小さな小道も左、左へと折れていきます。
左曲がりが13回なのににくらべて、右に曲がるのは4回。

当然、今日の散歩コースは、時計回りで、右折が多かったのですが、
これも、遠く感じた理由かもしれませんね。

| | コメント (0)

2006年3月15日 (水)

向き不向き

DSC00115私が、心底困ったのが、咲樹の練習嫌いでした。
競技会でこそ、そこそこは、走ってくれますが、
練習は、決して、好きではありません。
開始から5分ぐらいは、なんとかつきあってくれるのですが、
それ以上、お願いすると、バーをくぐってみたり、
スラロームをはずしてみたり、スローに走ってみたり、
したくない気持ちをアピールし始めます。

弱りました。
褒めて、おだてて、フードを使って、練習を続けるのですが、
それには限度があります。
私の練習モチベーションも、低下していき、
だんだん練習に手を抜くようになります。

そして、キリンが来て、
キリンは、やる気満々、練習大好きです。
『やるき、まんまん、れんしゅう、だいすき』
わたしが、なにより、憧れて、望んでいたものでした。

ところが、
やる気満々ゆえのムズカシさがありました。
バーの落下、吠える、オーバーラン、などなど、
咲樹にはなかった新しい問題に出会うと、勝手なもので、
咲樹の滑らかな動きや、ジャンプの巧みさが、貴重なものに思えます。

思えば、林檎は、足の短さで、むずかしかったし、
咲樹は、練習嫌いでむずかしかったし、
きりんは、やる気満々で、むずかしいのでした(^^;

| | コメント (8)

2006年3月13日 (月)

1分間の空想

PICT0472私は、競技会より、練習の方が好きなので、
競技会のない、8月とか9月が、わりに好きです。
競技会が近くで開催されているのに、参加しないで練習をしているのは、少々、つらいので、なければ気が楽ということです(^^;

競技会が続いていたり、雨が続いていたりで、練習が出来なくなると、
だんだん、息苦しくなります。

一番良いのは、ウィークデイに練習をすることなのですが、
私が、車の運転をしないのと、
器材をひとりで運べないのとで、
やはり、練習は週末になってしまいます。

しかし、たとえば、、近くにフィールドがあったとしたら、
私は、毎日、朝から晩まで、フィールドにいりびたり、
自分で気がつかないまま、長時間、練習をさせ、
納得ができるまで、繰り返し繰り返し、練習をさせ、

はっと、気がついたときには、
すでに、我が家の三姉妹は、息があがって、燃え尽き症候群になってしまい、
私は、筋張って、関節がガタガタになって、這って歩くようになるでしょう。

ということで、
わたしには、週末がくるのを、首を長くして、待つくらいで、ちょうど良い。

| | コメント (0)

2006年3月11日 (土)

華麗なるハンドリング

DSC00126邦ちゃんのハンドシグナル
『それって、どこへ行けばいいんで?』

| | コメント (0)

2006年3月10日 (金)

どれにしようかな

PICT0466我が家のアジ競技会参加は、月1~2回、
どんなに多くても3回までと、決めています。
競技会のない月もあるので、1年で、20回前後の参加ですが、
毎月、どれに参加するか、迷います。

まず、近いこと。
次に、場所。犬を遊ばせる場所があって、過ごしやすくて、グランドが良いこと。
次に、ジャッジ。
次に、参加費が安いこと。

3月は、18日のDoアジリティー競技会と
25日の東京ブロック競技会に決めました。

| | コメント (0)

2006年3月 9日 (木)

朝の散歩

PICT0450キリンと林檎は、片足を上げて、オシッコします。
匂いづけのためではなく、自分の足が汚れるのを嫌ってのようで、
ひょいと前に抱え込むようにあげます。
林檎とキリンは、似たところが多いです。

| | コメント (0)

2006年3月 6日 (月)

お腹がすいた。

PICT0445関節が痛かったり、スジが硬くなったり、疲れが取れなかったり、
物が見えにくなったり、物忘れがはなはだしくなったり、
何かにつけ「くっそ~」と思う今日この頃ですが、
もうすぐ、12歳の沙羅や、今年10歳になる林檎を見ていると、
この子たちには、年を取ったという自覚はないだろうなと思います。
昔は、よく動けたのに、もっと速く走れたのに、もっと食べれたのに、なんて、思わないでしょうね。

この子たちは、
昨日、散歩に行かなかった事も、
今朝、美味しいものを食べたという事も、
昨日は、いっぱいアジリティーの練習をした事も、たぶん、覚えていないでしょう。

暇だな、遊びたいな、お腹がすいているな、眠いな、こいつ気に入らないな、
・・・なんて、そんな感じで、理屈なしに、一日が過ぎていくのでしょう。
強烈に印象に残った事以外は、少しの時間が過ぎれば、なかった事と同じなのでしょう

この子たちの一日の過ぎ方は、
今の私と、ほとんど同じじゃないかと、おかしくなります。

| | コメント (0)

2006年3月 2日 (木)

奥の手

PICT0439多くのボーダーコリーのように、キリンもまた、
林檎の周囲をグルグルまわり、付きまとっては、煩がられます。
林檎は、たまに、「ガウ」と追い払っていますが、大抵はしらんぷりで、パターン化された両者の動きは、暇つぶしの様でもあります。
ところが、最近、こんなことがありました。

夕方、犬達に夕食をやり、
私が、人間の夕飯作りで、台所にいた時のことです。
玄関の方で、「ウグウグ・・」という怪しげな音が聞こえてきます。

私は、手を洗って、手をぬぐって、ガスを止めて、玄関の方に走っていきました。
すると、林檎が、10分前に食べたばかりの夕飯を全部、クレートの中に吐き戻していたのでした。私が見に行ったときには、再びそれを食べなおすところで、
林檎は、吐いたものを取られないために、鬼気迫る、迫力オーラを放っていました。

林檎は、胃腸の強い子で、一度食べたものは戻しません。。
それどころか、食べたものは、すぐ、強烈な胃酸で溶かして、ドロドロの胃粘液で包み込んで、たちまち消化してしまうという超強健胃の持ち主です。
その証拠に、今回、吐き戻されたものも、すでに形態を残さず、ドロドロの粘膜状にまとまっており、それらを、わたしの目の前で、
あ~っという間に、ズルズルズルと吸い込むように、食べ終えてしまったのです。
(あ~、きもちわる、きもちわる、きもちわるっ!!)

というところで、振り返ってみると、きりんの姿がありません。

「あれれ、きりんが、消えてますね~」
「きりんちゃん、どこですか?」

きりんは、お風呂場で、こちらを向いて座っていました。
目は私を見ているのですが、不安げで、じーっと座ったまま動きません。
「きりん、どうしたの?おいで」
キリンは、腰が抜けたように、フラフラと立ち上がって、
居間までゆっくり歩いてきて、パタリと横になってしまいました。

わたしには、わかりました。
キリンは、いつものように、林檎をストーカーしていき、
クレートの中に入った林檎を、姿勢を低くして覗き込んでいたに違いありません。
林檎は、その鼻づらにむかって、体をウネウネとうねらせ、
「ウグ、ウグ、ウグ、オエ~!!」っと、一気に吐き戻してやったのでしょう。

キリンは、ショックだったのですね。
そりゃあ、びっくりでしょう。
林檎の涎は、普段でも、粘度が高く、エイリアンの口から出す涎のようなのです。
吐シャ物に触れたら、溶けてしまうかもしれません(笑)

「林檎、よくやった!」とも、思えます(笑)
しかし、キリンのストーカー行為が治まっていたのも、その後の2~3日だけでした。

林檎が、笑っているようです。

| | コメント (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »