西日本インターナショナルアジリティー競技会
日時 11月21日(土)
会場 松本市今井ピクニック公園
天気
晴れ
審査員 山口郁夫 新田邦善 酒井知子 進藤誠
進行 3リンク制
参加頭数
1度 S37 M17 L47
2度 S55 M27 L 84
3度 S61 M52 L 103
午前2時40分、自宅出発
午前5時15分 競技会場到着する。
あたりは真っ暗で、どこへ車を止めて良いのか、
どこへタープを張って良いのか、わからないまま
イスを片手に、暗闇の中を、歩き回った。
前日に到着した人達以外は、みんな同じように、
リンクの周りを道具を持ってウロウロしていた![]()
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風は強いし、寒いし、暗闇放浪の末、
我が家は、車を置いた前に、とりあえずタープを張ることにした。
明るくなってみれば、車の置き場所もタープを張った場所も、
間違いの場所ではなかったようで、
出だしは、はずれることなくスタートした(^^ゞ
松本飛行場は、鳥追いの音がひびく。
今年は、以前、来たときよりも、頻繁に音がなっていた。
きりんが苦手とする破裂音なので、やや心配したが、
遠くからの音に、きりんは、ほとんど無反応に見えた。
進行は、3リング制で、
1リングは2度クラスのみ。
1リングは1度のJP。
1リングは1度のAG。
1度が終了してから、同リングで3度のJPとAGが行われた。
よって、午前中は、のんびりと見学。
早朝の強風も、時間とともにおさまり、
陽差しも出て、秋の空と、松本の山々が、くっくりと美しく見えた。
JKC競技会への参加は、5ヶ月ぶりだった。
久しぶりに会う人達は、5ヶ月前とほとんど変わらなかったが、
その足下には、たくさんの子犬がじゃれついていた![]()
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ラージクラスはJPから始まった。
咲樹も、きりんも、出陳番号は、後半組だ。
コースも、それほど困難なところはなかったので、
ほぼハンドリングを決めてスタート位置についた。
ほぼというのは、1個所の処理だけが、曖昧なままだったからだ。
こちらに回すと決めていた所で、1割の迷いがあった。
きりんは、あちらから回りたいだろう。
という気持ちが、そのまま競技に出た。
トンネルの入り口誘導ミスで失格。
ビデオをチェックすると、
張り切っているきりんと、慎重になりすぎている私の落差が見事だ☆/(x_x)コテン
トンネルの入り口から勢いよく飛び出してきたきりんを見て、
うわ~~~っ、と謝ったような気がする。
同じミスを繰り返している、反省も繰り返し。
しょうがない、元気良く、AGはがんばろう。
続く、AG、
下見では、難しいところは、あまりないように感じた。
なんとか、最後まで走りたい。
やや、守りに入ったハンドリングだったが、
きりんは、2本のバーを落とした。
理由は、わかる。
ここでも、繰り返すミスを繰り返していた。
しかし、とりあえず、フィニッシュバーを跳べたことを喜ぶ。
競技を見ることが出来なかったが、
サキアンドクニは、JPはクリーンランで、
AGはタッチミス1個で完走したらしい。
今回は、負けたか![]()
4時頃にはすべてが終わり、
遠くから表彰式の様子をうかがいながら、
タープをたたんで、真後ろにつけた車に積んで、
さあ、帰ろうと思ったら、
「エンジンがかからない」とクニが言った。
ガ~ン!!
原因がわからない、これが今日の総括なのか![]()
ケーブルを貸してくださったアップルちゃんち様
車を貸してくださった I 様、
ケーブルをつなげてくださったOTE様
ほんとに、ありがとうございました。
午後8時半頃には、無事に、我が家に到着し、
くたびれたけれど、
やっぱり、楽しい一日だった。
今朝は、クニちゃんが、
疲労なのか、風邪なのかで、
寝込んだまま、いまだ2階から下りてこない。















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