2018年1月11日 (木)

きりんの膀胱腫瘍の記録

半年前からのメモです。

2017年8月21日(月)
血尿で、獣医さんに連れて行く、
膀胱炎との診断される。
プロセミド40(利尿剤) 一日一錠
エンログリア錠50(抗生物質 抗菌剤) 一日二錠を8日分

8月29日(火)
尿を持参し、獣医さんで検尿。
別の抗生物質を10日間分投与となる。
ビブラマイシン錠50mg 1日2回 1回2錠

9月11日(月)
尿のみ持参で検尿
よくなったということで、しばらく様子をみることになる。

11月5日(日)
散歩中に血尿を出す。

11月6日(月)
獣医さんへ連れて行く
セファレキシン250を 朝と夜に2錠。
プレドニゾロン5mgを 朝と夜に1錠。
1週間分をもらう。

11月13日(月)
尿持参で尿検査
セファレキシン250を 朝と夜に2錠。
プレドニゾロン5mgを 朝に1錠。
1週間分を続けて投与する。

11月20日(月)
きりんのおしっこを持って行って検尿

11月21日(火)
自宅で採尿したものには細菌があるということで、
きりんを獣医さんに連れて行き、
あらためて、きれいに消毒された器で採尿して、検査機関に送る。
検査結果が出るまで、
セファレキシン250を 朝と夜に2錠を10日分。

11月30日(木)
獣医さんに電話をして結果を聞く。
細菌が見られなかった。
ということで、しばらく様子を見ることになる。

12月3日(日) 再び血尿

12月4日(月)
       紹介された獣医さんで、腹部を超音波エコーで診てもらう
       膀胱に腫瘍が見つかる。
       尿を遺伝子変異検査と細胞検査に出す。
       薬プレビコックス2週間分

12月14日(木)
       動物病院に電話をして検査結果を聞く
       細胞診断で 移行上皮癌と診断される。
       手術はせずに、投薬治療をえらぶ。
       腫瘍の増殖を抑える作用のあるプレビコックスを
       1ヶ月分、送ってもらう。

2018年1月5日(火)
       薬プレビコックスを1ヶ月分郵送してもらう。
       

腫瘍が見つかった時には、
出来るだけ早く手術をすることを望んだが、

きりんの膀胱の腫瘍は
腎臓から尿が送られてくる入り口にも、
膀胱から尿道へ出ていく口にも近いところにあり、
手術の場合は、膀胱全摘出になり、
術後は、尿は常に出ている状態になると説明を受けた。

そして、手術は病気を治す目的ではなく、
尿を出す管を作る目的になり、
それも、むずかしい手術になるということだった。

わたしは、手術をしないことを選んだ。

今日現在、きりんは、以前と変わらず元気で、
よく食べ、よく眠り、すこぶる快便だ。
おっちょこちょいと粗忽ぶりも健在だ。

家の中では、幾度も、
バタバタと足音高くトイレに駆け込んでいるが、
夜、私と一緒に寝ているときは、8時間近く排尿しない。
しゃがんでいる時間はやや長い。

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